2016年01月25日

アンセリンで持久力をつける

アンセリンは、女性のスリムアップにも役立ちます。

食事でとった糖や脂質のうち、エネルギーとして燃焼されない分は、中性脂肪の形で脂肪組織に蓄積されます。これが体脂肪です。

体脂肪を減らすには「有酸素運動」がもっとも効果的です。

有酸素運動とは、呼吸で酸素を十分にとり込みながら行なう運動です。体脂肪を燃やすには大量の酸素が必要なので、酸素をしっかり吸いこんで、体内の脂肪や糖を燃焼しやすくする必要があるのです。ジョギングやウオーキング、水泳、エアロビクスなどがこれに相当します。

また、体脂肪が燃え始めるのは、運動開始から20分くらい経ったあとですが、長時間続けられる有酸素運動は、この点でも有利です。

ところが、「有酸素運動をしているのに、体脂肪がなかなか減らない」というケースがあります。そんな人はぜひ、有酸素運動とあわせてアンセリンを試してみてください。

有酸素運動の効果が現われない理由として、長年の運動不足が影響している場合があります。

体脂肪を燃やすには、まず脂肪組織から中性脂肪をひっぱり出す必要がありますが、運動不足の人はこの役目をしている脂肪分解酵素(リパーゼ)が減っています。そのため、なかなか結果がでてこないのです。

アンセリンは、ヒスチジンとアラニンという2つのアミノ酸でできていることは先に説明しました。

このうち、アラニンは、脂肪分解酵素のリパーゼを助ける働きがあります。また、もう一つのヒスチジンにも、脂肪の燃焼をうながす作用があるといわれています。ですから、アンセリンを運動前に摂取すると、効率よく脂肪が燃えていきます。

さらに、有酸素運動をすると体内に活性酸素が大量に発生しますが、その害を防ぐ上でもアンセリンの摂取は役立ちます。

加えて、アンセリンを日常的に摂取していると、持久力が増して運動することが苦でなくなりますし、運動による筋肉や腱の損傷を防ぐ効果も期待できます。

忙しい現代、疲労が慢性化している人がたくさんいます。そんな人におすすめなのがアンセリンです!

ダイエットにアンセリン
抗疲労とダイエットにアンセリン

posted by ハートマン at 09:08 | アンセリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンセリンはここまで効く

アンセリンの効果は、アスリートの運動パフォーマンスの向上にも大いに有効です。とくに瞬発力を要する運動能力のアップに役立ちます。

そのことを調べた研究を紹介しましょう。

30〜46歳の男性を2つのグループに分けて、一方にはアンセリンを含有した飲料を飲んでもらい、もう一方には水を飲んでもらいました。

そして、20分後と40分後に5〜3分間の足上げ運動を実施し、筋電図を測定。筋肉の疲労度合いを測る指標として、平均パワー周波数を算出しました。

その結果、アンセリン飲料を飲んでいたグループのほうが、2回目の足上げ運動における平均パワー周波数の低下が抑えられといいます。





ダイエットにアンセリン
抗疲労とダイエットにアンセリン

posted by ハートマン at 09:07 | アンセリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2種類の活性酸素を抑制

第2に、アンセリンは抗酸化作用にもすぐれています。

抗酸化作用というのは、毒性の強い悪玉の活性酸素をすみやかに消し去る働きのことです。

活性酸素は絶えず私たちの体内で生み出されています。エネルギーを産生するたびに副産物として発生するほか、病原菌や紫外線、食事由来の残留農薬、タバコの煙、ストレスなどの刺激でも多量に生じます。

活性酸素が多量に発生すると、周辺の組織が障害され、老化が進んだり、病気の発生につながります。

病気の9割に活性酸素が関係しているともいわれています。

また、活性酸素の影響で筋線維が障害されたり、エネルギーを生みだす機能(細胞中のミトコンドリアのATP産生能)が低下すると、疲労やだるさが生じてきます。デスクワークなどによる脳の疲れにも、活性酸素は関与します。

活性酸素と一口にいってもいろいろなタイプがあります。このうち、もっとも毒性の強い「ヒドロキシルラジカル」に対して、アンセリンは大きな効果を発揮します。

アンセリンが種々の症状に効果を発揮するのは、こうした抗酸化作用によるところが大きいのです。

また、太陽の紫外線を浴びると、皮膚の中に「一重項酸素」という活性酸素が多量に発生します。

一重項酸素はシミやシワをつくりだすため、女性のエイジングの元凶とされています。アンセリンは、この一重項酸素の消去にも役立ちます。

ダイエットにアンセリン
抗疲労とダイエットにアンセリン

アンセリンを運動前に摂取すると、効率よく脂肪が燃えていきます。


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血合いが持久力の源泉

カツオやマグロの持久力とスピードは、筋肉に秘密があります。

カツオやマグロの筋肉は、濃い赤色をしています。これはミオグロビンという赤い色素たんぱく質を多く含んでいるためです。

ミオグロビンは、筋肉の中で酸素をためておくタンクのような役割をしています。

例えば、カツオとマグロに限らず、魚を輪切りにすると、どの魚も赤黒い部位があります。「血合い」と呼ばれる部分です。血合いには赤色筋線維が多く集まっていて、血液の運んでくる酸素が大量に貯蔵されています。その酸素をためるタンクがミオグロビンです。

ミオグロビンに蓄えられた酸素は、エネルギーを作り出すときに使われ、筋肉を動かす原動力となります。

カツオやマグロが長旅を続けられるのは、この血合いが重要なスタミナ源となっています。



ダイエットにアンセリン
抗疲労とダイエットにアンセリン

海洋生物の中でも、カツオとマグロのアンセリンの含有量は群を抜いています。


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