2017年04月22日

こんな病気に効いたG精神安定

脳細胞を活性化させる
 精神障害の原因はさまざまです。
 たとえば、脳卜中によって脳細胞の一部が破壊された場合や、また、ストレスが昂じた場合にも精神障害は起きます。
 脳及び神経細胞は非常に多量の酸素を消費しますが、スクワレンは、軽い脳卒中による脳の傷害や自律神経失調に対して、酸素供給増加で、細胞の修復や細胞機能の活性化をする作用をもつので、効果が期待できます。
 神経細胞は、一部が破壊されても、バイパスを新たに作り、その機能を保とうとします。スクワレンはこのバイパス作りを手助けするのです。
 ストレスに対する感受性は、体力の有無も大きく影響します。ですから、ストレスに強くなるためには、強靭な体力をもっようにすることが大切です。

〈体験談・リハビリにも大きな効果〉
 六六歳の男性。脳卒中で半身不随に。リハビリを続けたものの、芳しい効果を上げられずにいたところ、リハビリの仲間にすすめられてスクワいンを飲む。半年後に機能の回復がみられた。

深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す


posted by ハートマン at 10:39 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

体質改善に最適

酸性体質はなぜ悪い
「近ごろ疲れやすく顔色も冴えない」
「病気が以前と比べて治りにくく、こじれるようになった」
 こういう人は、体が酸性化していることが考えられます。
 血液や体液が酸性化すると、体が疲れやすくなってしまい、病気にかかる危険性も高くなることは、いまでは常識になっています。では、どうして酸性化すると病気になりやすいのでしょうか。
 その答えはズバリ、酸欠です。
 “酸性”であることは、“酸欠”であることとイコールで結ばれた関係にあるのです。

酸性イコール酸欠
 この、酸性イコール酸欠の関係が、ナゼそうであるのかが、皆さんどうも仲々よく理解できないらしいのですが、電気生理学、物理化学、生化学など色々な根拠から、これが事実であることは裏付けられています。
 病気になると、体が酸性化することは知られていますが、これはすなわち酸欠をおこすことだったわけです。
 もし、スクワレンがこういった酸性化で疲れ切った体に供給されたらどういうことになるでしょうか。
 一ついえることは、体の各臓器、組織、細胞の代謝が著しく活性化されるということです。
 腸についていえば。蠕動運動が活発になり、その他の消化酵素を生産する臓器の働きもよくなってくるので、消化不良が改善され、酸性腐敗便の産出を防いで、総合的に酸欠を解消します。
 今日では、ガンの周辺は強く酸性化していることが知られています。
 もちろん、嫌気性代謝では乳酸が産出されますから、酸性になってあたり前なのですが、ガンは酸素が大嫌いですので、この酸性化した酸欠環境は、ガンにとって棲み心地が良いのです。
 したがって、棲み心地を悪くしてやる(体液を元通りの微アルカリ化する)ことがガン撲滅のための有力な手段であり、スクワレンはこの能力を持っているのです。


深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す

posted by ハートマン at 11:38 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

サメの肝臓に多量に含まれる

謎の生命力の秘密
 サメが他の魚達と異なるひときわ目立つ特徴は、自由に動かすことのできるエラをもたないため、生まれてから死ぬまでたえず泳いでエラに海水を送り込まないと、〈窒息死〉してしまうことです。
 ことに、深海ザメの場合は、生存にとって最も大切な酸素が極めて少ない所に棲んでいるので、どうやって酸素を確保しているのか大変興味があります。
 いったい、彼らはどのようにして生命を維持しているのでしょうか?
 その秘密は肝臓にあります。
 アイザメを例にとると、内臓が体全体の三分の一ほどあり、しかも、内臓の約七割が肝臓で占められています。つまり、内臓のほとんどが肝臓というわけです。さらに、その肝臓にはスクワレンがタップリと含まれていたのです。
 深海の超高圧の酸欠環境下で、何億年間もしぶとく生き抜いてきたミラクルパワーが、このスクワレンにあるということが判ったのです。



深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す

posted by ハートマン at 15:57 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

酸欠は万病心元

健康・生命の鍵を握るのは酸素
 健康でありたい、という願いは万人共通のものです。では、健康であり続けるためにはどうしたらよいのでしょうか。
 私たちの体は何十兆という数の細胞から造られています。そして、その細胞はたえず新陳代謝を行ない、あるいは分裂して新しい細胞を作り出しています。
 したがって、細胞を生み出すための材料と、活動のエネルギーが必要になってきます。
 この役割の一番の鍵をにぎっているのが酸素なのです。

細胞は酸素を欲しがっている
 「三〇秒でいいですから、ちょっと息を止めてくれませんか」
 どうです。苦しいでしょう。わずか三〇秒とはいえ、酸素供給をストップしただけで、人間はこんなにも苦しくなってしまうのです。
 これは、とりもなおさず、人間の体を作っている何十兆もの細胞が酸素を切実に必要としていることを意味しています。
 では、酸素が細胞に充分に供給されないとどうなるでしょうか。
 酸素が少なくなると細胞は弱って元気がなくなってしまうのです。つまり、この酸欠して細胞の働きの弱った部分が病気の部分というわけです。
 いろいろな病気の種類があるのは、酸欠が生じる場所や、酸欠の程度、及び酸欠の発生の仕方(急性、悪急性、慢性)の組合せが異なっているからです。
 かの有名な野口英世博士は、「万病一元論」を発表されています。
 一元とは酸素のことで、すなわち、病気はすべて酸素に関連して起こるという意味ですから、私共の結論と一致することになります。

現代人の周囲は酸欠因に満ちている
 ところが、今日の我々は、食生活の悪化(欧米化)、生活環境の悪化(大気や水の汚染、自然破壊やストレス過多、運動量の減少など)と、いろいろな要因で体内の酸素が足りなくなっているのです。
 そこで、何かと不足しがちな酸素を上手に補ってやる工夫が健康保持・病気予防のため必要とされるのです。



深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す


posted by ハートマン at 17:08 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

Q食品としての安全性は確立されていますか?

スクワレンは、もともと私たちの体内にも存在する成分なので、食品としての安全性は心配ないといえます。実際に、スクワレンをとってもらった臨床試験の結果をみても、深刻な副作用はほとんど報告されていません。

ただし、サプリメントで補給する場合は、製品に記されている目安量を超えて、勝手な自己判断で多量に摂取すると、過剰症が起こる危険性がでてきます。

目安量をきちっと守って長く摂取し続けることが、スクワレンの健康効果を得る最大のポイントです。

また、スクワレンを化学的に安定化させたスクワランが、化粧品の基材に使われており、美容の面からも女性の強い味方になっています。


スクワレン
スクワレンで抗加齢とデトックス

posted by ハートマン at 08:43 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美肌づくりのポイント

スクワレンは、女性のアンチエイジングにも最適です。みずみずしい素肌づくりはその最たる効果といえます。

私たちの皮膚の表面は、皮脂腺から分泌される「皮脂」で覆われています。

皮脂は、文字どおり、主に脂肪分でできているため、肌をベタつかせる「美の大敵」のような印象があります。しかし、皮脂で肌がベタついたり、テカったりするのは、洗顔の仕方が悪いからにほかなりません。

皮脂は、1章で述べたように、体内の有害物質を排出する働きもあるので、洗顔の仕方が悪いと、単に肌がベタつくだけでなく、体内から排出された有害物質が肌に長く付着し、肌を傷める原因になります。皮脂腺に老廃物が溜まって炎症を起こしたものが、ニキビや吹き出物です。

洗顔をしっかりした清潔な素肌に、皮脂が適度にバランスよく分泌されている状態こそ、美肌の基本といえるのです。

スクワレン
スクワレンで抗加齢とデトックス

posted by ハートマン at 08:42 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がんを「兵糧攻め」する働きも

このほか、スクワレンや、スクワレンを豊富に含むサメ肝油には、がん細胞による血管新生を抑える作用も報告されています。
がん細胞はある程度まで成長すると、新しい血管を作り出して、私たちが食事でとった栄養を横取りしはじめます。
そうなると、がん細胞の増殖速度は一気に速まるほか、その新生血管を伝って他の部位へがん細胞が転移する危険性もでてきます。
スクワレンは、こうしたがんの血管新生を抑える効果も期待できるのです。
がんの患者さんの多くが、転移後のがんで死亡している現状を考えると、血管新生を抑えるスクワレンの働きは、がんとの闘いを有利に導くうえで大変価値あるものです。


スクワレン
スクワレンで抗加齢とデトックス

posted by ハートマン at 08:42 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活性酸素は両刃の剣

スクワレンの健康効果の背景には、「活性酸素」という有毒な酸素を消し去る働きも関係しています。
活性酸素は、酸素という名前はついているものの、前項で述べた善玉酸素とはまったく性質が異なります。
もともと活性酸素も、体内に侵入した病原菌をやっつけたりするうえで必要な物質ですが、過剰に発生すると暴走して体自体を障害する元凶に変身してしまうのです。
とくに活性酸素の標的となりやすいのが、細胞膜です。活性酸素は、細胞の膜に含まれている脂肪をサビつかせて、細胞の働きを弱めてしまいます。酸化と呼ばれる現象です。
このとき、酸化された細胞膜は、今度は自ら「過酸化脂質」と呼ばれる悪玉物質に変身し、周囲の細胞膜を次々と酸化していきます。
その結果、体の老化が急速に進み、肌にシワやシミが増えたり、生活習慣病が引き起こされてくるのです。病気の9割以上は、活性酸素が関係して発生するともいわれています。

スクワレン
スクワレンで抗加齢とデトックス

posted by ハートマン at 08:41 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする