2017年04月13日

髪の健康を考え馬油で育毛

ツヤのある髪にする
 いつまでも黒くつやのある髪であってほしいと願うのは“髪は女の命”という女性よりも、ハゲる割合からいって、男性のほうがより切実でしょう?
 パーマなどをかけたり、また、糖分や塩分のとりすぎは髪にツヤをなくしますから、その結果白髪が増えるともいわれています。
 馬油を頭皮につけて、揉みこむようにマッサージすれば、ちょうどいい刺激になりますから、髪の根本から潤わせてツヤのある髪を保つことができます。

マッサージして抜け毛を防ぐ
 白髪、薄毛など髪の悩みは数ありますが、その最大はやはり“抜け毛”でしょう。
「毎朝のブラッシングだけで髪がごっそり抜けてしまった」
「髪を軽く引っ張っただけなのに抜けてしまった」
 など、中年だけでなく、若者にも抜け毛の問題は多いようです。
 食生活の偏りのほかに、毎日のシャンプーやブラッシングのしすぎ、また精神的ストレスも抜け毛の大きな原因になっています。
 抜け毛は、頭皮がつっぱっているうえに毛根がゆるんでいる証拠です。馬油で栄養価と刺激を与え、血行を促進させれば、抜け毛は防止できるのです。
 両手の指先に馬油を少量つけて、指先を一個所に集め、頭皮をゆり動かす感じで指を動かします。このようにして頭全体をマッサージします。決して頭皮をひっかかないよう注意してください。
 マッサージしたあと、馬油はぬったままで構いませんが、どうしても気になるようなら、湯でかるく洗い流していいでしょう。

うぶ毛を育てる
 “風前の灯”とでもいうべき“うぶ毛”。そのまま手をこまねいて抜け落ちるのを待っていてはダメです。
 うぶ毛(やせ細った毛)は栄養不良と血行不全で髪が抜け変わるたびに細っていった結果です。決して毛根細胞から。発育々しなくなったわけではないので、ふたたび元の太い髪になる“可能性”をもっているのです。そのためには、うぶ毛を育てなければいけません。
 それには馬油が適任。馬油自体の栄養素と血行促進効果で、毛根細胞を元気づけましよう。同時に指でマッサージも行ないます。
 うぶ毛はストレスよりも栄養不良が大きな要因ですから、ビタミン、ミネラルなどの微量栄養素も摂取できるように、バランスのとれた食事を心掛けることが大切です。




ぬるだけで驚くほど効く馬油
ぬるだけで驚くほど効く馬油

posted by ハートマン at 08:59 | 馬油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

ビタミンEが油の酸性腐敗を防ぐ

 昔、馬油は油脂の中で腐りやすいという難点を持ってました。腐りやすいとは、酸化しやすいということです。
 最近の馬油は、馬の脂肪を絞って濾過し、さらに臭みをとるために脱臭されており、使いやすいようにクリーム状に加工されているものもあります。中には芳香成分が添加されたものもありますが、基本的に無臭です。また腐敗を防ぎ、日持ちをよくするために、油の酸化を防ぐビタミンEが添加されています。
 ビタミンEは別名“若返りのビタミン”ともいわれており、髪の毛を黒くするのを助けたり、シミを目立だなくしたり、いわゆる“老化防止”の作用があります。
 それだけでなく、血液の循環をよくする働きもあるので、冷えなどの予防になるとも考えられます。
 ビタミンEが添加されたことで、馬油を身近に、いつでも使えるようになったのです。

ぬるだけで驚くほど効く馬油
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posted by ハートマン at 10:10 | 馬油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

湿疹・アトピーには入浴後にぬる

急増するアトピー性皮膚炎
 花粉症に増して罹患者の多いのがアトピー性皮膚炎。これまでは虚弱体質の子供に特異な皮膚炎だと思われていたのが、最近では、ごくごく普通の体質の、しかも二十代、三十代の大人が突然アトピーになるケースもみられます。
 主に考えられる原因には、卵や牛乳など特定の食物や、ハウスダスト(ほこりやダニなど)があります。
 一般的に、アトピーの治療にはステロイド剤など、一時的にかゆみを抑える薬が用いられます。しかし、長期使用すると皮膚の防衛作用を弱めてしまうケースが多く見られ、一筋縄にはいきません。

馬油でかゆみを抑える
 馬油を使用する際には、このような薬の使用を控えてください。馬油だけで十分に効果があるからです。
 まずシャワーを浴びるか入浴して、患部を清潔にします。タオルで水分をよく吸いとってから馬油を薄くのばすようにぬります。くれぐれも力を入れてすりこまず、やさしくぬってください。また、ぬった後はこすらないようにします。
 馬油はその浸透力ですぐにす〜っと染みこみますから、ぬった後に肌着をつけてもべとつき感はありません。
 就寝前にぬると、朝にはかゆみがおさまり、発疹個所のカサカサも小さくなっているでしょう。
 しかし、アトピーは原因が特定しにくく、なかなか完治に時間のかかる皮膚炎です。すぐに効果が現れない場合もありますから、根気強く繰り返すことが大切です。

老人の肌の湿疹
 “肌がかゆい”のは子供だけでなく、老人にも多くみられます。アトピーというほどのものではない老人性の湿疹で、病気ではありません。
 老化にともなう抵抗力の低下は否めないもの。かゆいところに馬油をぬると、す〜っと染みこんで血行を促進して、新陳代謝を活発化し、かゆみもおさまります。



ぬるだけで驚くほど効く馬油
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posted by ハートマン at 08:45 | 馬油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

驚異の浸透力で細菌を封じ込める

毛穴の奥まで染みこむ
 馬油を語るうえで特筆すべきは、驚くほどの“浸透力”にあります。塗るとすぐに皮膚の内側にス〜ッと染みこんでいくような感じです。あまりベトついた感触もなく、衣服についてしまう心配もありません。
 その秘密は、馬油の不飽和脂肪酸の割合などが、ほかの動物性油とくらべて、人間の脂肪に近いからです。そのため皮膚にフィットして、毛穴の奥深い隙間まで染みこむことができるのです。

細菌を捕らえて放さない
 きれいに見える皮膚も、よくよく見るとデコボコだらけで、そこには数々の細菌が付着しています。
 傷口の化膿や皮膚の炎症の大部分はその細菌の仕業。ですから傷の早期治療は殺菌・繁殖防止が大切になります。
 その点、馬油は皮膚内に迅速に染みこみ、内部の細菌を吸収してその活動を抑えこんでしまいます。
 また、皮膚の隙間の空気を押し出し、同時に外からの空気も遮断するので、細菌の繁殖を抑えます。つまり表面に巣喰っている細菌を殺し、皮膚の化膿を食い止めるのです。

血液の循環を促す
 馬油には、血液の循環をよくする働きもあります。これは、皮膚の皮下組織まで染みこんだ馬油による刺激と、油膜による保温性が高まるからです。
 そのため、血の巡りの悪さが原因と考えられる症状である肩コリや冷え、リウマチや神経痛、筋肉痛などにも効果があります。




ぬるだけで驚くほど効く馬油
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posted by ハートマン at 09:05 | 馬油 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする