2017年01月21日

老化をおくらせる効果は昔から

新陳代謝を活発にする
 ローヤルゼリーは以前から不老長寿の妙薬とされてきました。最近、その理由が徐々に明らかにされてきています。
 そもそも老化がなぜ起きるのかということは、現在の医学でも解明できない大きな謎ですが、その老化現象のひとつに細胞の新陳代謝が鈍くなってくることがあげられます(酵素活性の衰え)。
 皮膚はもちろん、血管や内臓の細胞も新陳代謝の働きが鈍くなり、それは外見からもわかるようになってきます。
 もしも、赤ちゃんや子どものような活発な新陳代謝が続くようなことであれば、人間は老化から逃れられるかも知れません。
 ローヤルゼリーには、この新陳代謝を活発にする働き細胞賦活作用≠ェあるのです。
 細胞が新陳代謝を行なうためには、さまざまな栄養素、とくにビタミンが必要になりますが、なかでもビタミンB群は、活発な新陳代謝には欠かせない物質です。ローヤルゼリーにはそのビタミンB群が豊富に含まれているのです。
 また、類パロチン(老化防止唾液腺ホルモン・パロチン様物質)の存在も報告されています。これらが、ローヤルゼリーが不老長寿の妙薬とされる大きな理由でしょう。

衰え知らずの運動神経
 老化が進むと運動神経の働きが鈍ってきて、高齢者特有のノロノロした動きが目立ってきます。階段でころんだり、電車のドアにはさまれたり、老いの辛さを実感するのもそんなときでしょう。
 この運動神経をいつまでも若々しく保つためには、アセチルコリンとビタミンB1が欠かせません。
 これらもローヤルゼリーに多く含まれています。このため、運動神経の衰えを防ぎ、その行動も若々しく保てるのです。
 活発な新陳代謝と衰えない運動神経。これこそ不老の妙薬とされるゆえんでしょう。
 さらにまた、老化や慢性疲労症候群などの原因のひとつとして、体を活性化させる神経伝達物質セロトニンの合成能低下が指摘されています。そのセロトニンはトリプトファンという必須アミノ酸から生合成されますが、このアミノ酸はローヤルゼリー中に豊富に含まれています。これらのことを考え合わせると、ローヤルゼリーの効能のほどがよく理解されるのではないでしょうか。

神秘の栄養食ローヤルゼリー
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posted by ハートマン at 07:46 | ローヤルゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

糖尿病の予防に期待

増えている糖尿病
 近年、糖尿病の患者が増えており、全国で約300万〜500万人の患者がいると推定されています。糖尿病のほとんどは、「遺伝」に関係しているといわれますが、遺伝的体質の人が必ず発病するとは限りません。「環境因子」も発病の重要な原因になると考えられています。
 その環境因子とは、暴飲暴食やそれにともなう肥満、ストレス、妊娠などがあげられます。
 糖尿病の9割を占め「二型糖尿病」といわれるものは、中年あたりからゆっくりと症状が進みます。症状自体もそれほど深刻なものではありません。従って、血糖値をきちんとコントロールし、食事などに注意していけば、重大な合併症も防ぐことができるのです。

ビタミンB群が有効
 ローヤルゼリーはこの糖尿病にも効果があると昔からいわれてきました。事実、その効果はさまざまな臨床データでも確認されています。
 ローヤルゼリーを定期的に服用することで血糖値が低下したという報告も多く、とくに、糖尿病からくる倦怠感や疲労感の回復には効果があるようです。
 ローヤルゼリーがなぜ、難病とされる糖尿病に効果があるのか、見解はいくつかあるようですが、ローヤルゼリーに含まれる豊富なビタミンB群が効力を発揮するのではないかという見方が有力です。
 糖尿病は、膵臓の「ランゲルハンス島」でつくられるインシュリンが正常に分泌されないことが原因です。インシュリンは血液中のブドウ糖を細胞の中へ送りこむ働きがあるのです。
 そして、インシュリンがつくられる際にはビタミンB6が不可欠で、また、糖分をエネルギーに変えるには、ビタミンB1の働きも欠かせません。ローヤルゼリーはこれらのビタミン群を豊富に含有しています。
 このように複合的な働きで症状を改善する、これがローヤルゼリーの真骨頂ともいえるでしょう。
 また、インシュリン依存型(一型)糖尿病(ウイルス性)に対しては、最近、点滴による膵島移植という画期的な治療法が開発され、生活の質(QOL)が飛躍的に向上することが期待されています。


神秘の栄養食ローヤルゼリー
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posted by ハートマン at 09:49 | ローヤルゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

花粉に秘められた成分

花粉は葉や茎よりも栄養豊富
 ローヤルゼリーの成分は完全に分析されてはいませんが、その原料となるのは植物の花粉とミツです。
 植物の花粉というのは、動物でいう精子≠ノ相当するものです。葉っぱや茎、根などと比べても、はるかに栄養価に富んでいます。
 実際にヨーロッパなどでは、この花粉だけを錠剤にしたものを、健康のために飲んでいる人が大勢いるというのもうなずけます。

豊富なアミノ酸
 花粉には驚くほどさまざまな成分が含まれています。
 まず、たんぱく質、糖質、脂質のいわゆる三大栄養素です。これらの栄養素はバランスよく含まれていますし、また注目すべきことは、ビタミン、ミネラル、そしてアミノ酸が、実に豊富に含まれている点です。
 ビタミンではB1、B2、B6、B  のほか、ニコチン酸、パントテン酸、ビオチン、イノシトール、葉酸などが含まれています。
 ミネラルでは銅、鉄分、亜鉛、マグネシウム、ナトリウム、カルシウム、カリウムを含んでいます。
 アミノ酸では、グリシン、アラニン、リジン、オキシリジン、ロイシン、イソロイシン、アスパラギン酸、グルタミン酸、アルギニン、タウリン……といったものが含まれています。
 実はアミノ酸は人間の精液にも多く含まれており、花粉のアミノ酸と共通しているものが非常に多いのです。




神秘の栄養食ローヤルゼリー
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posted by ハートマン at 10:27 | ローヤルゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

ミツバチの贈り物

 ハチミツとローヤルゼリーは、ミツバチが人間にもたらしてくれる贈り物として有名ですが、もうひとつ、ミツバチのつくる物質があります。
 それは「プロポリス」というものです。これはハチヤニとも呼ばれますが、ミツバチが樹液や植物の若い芽などと唾液を混ぜてつくる物質で、巣の衛生的環境を保持するために使われます。フラボノイド類の成分を多く含み、抗酸化食品、つまりSOD様食品として評価されています。また、プロポリスには強烈な「殺菌力」があることは昔から知られていました。そこで、皮膚病などの治療にも用いられてきたのですが、最近は服用することで、胃腸の働きを高めたり、ガンを予防するなどの効果がわかり注目を集めています。
 ちなみに、ミツバチの贈り物としては、この三つのほかに、花粉だんご、ミツロウ、蜂毒(蜂針治療)、蜂の児、花粉媒介など、健康食品として、また食糧生産(花粉媒介)など、「有益昆虫」として面目躍如たるものがあります。


神秘の栄養食ローヤルゼリー
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posted by ハートマン at 10:18 | ローヤルゼリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする