2016年10月26日

バナバ茶のおいしい飲み方

ティーバッグのお茶が一般的
 バナバ茶はティーバッグになって市販されています。ティーバッグ一袋には約一・五グラムのバナバ茶が入っています。これをふつうのお茶のように、急須にティーバッグを入れて飲みます。
 煎じる飲み方もあります。その場合、ティーバッグ一袋を、約一リットルのお湯に入れて三〜五分煎じます(二〇〇ml  五杯分くらい出来ます)。長時間煮出せば、それだけバナバ茶の成分は濃くなります。
 飲む量に決まりはありません。
 一回二〇〇ml  を一日三回飲むのがふつうです。でも、欲しいときに飲む、ふつうのお茶がわりに飲む、好きなときに好きなだけ飲むということでもかまいません。

クセがなく、おいしいバナバ茶
 食事の直前に飲むのがベスト。食事の直前に飲むと、食道・胃が滑らかになり、胃の運動が刺激されて活発となって、後から入ってくる食物とバナバ茶がよく混合されて、バナバ茶の効果が発揮されます。
 健康に役立たせようと思えば、飲み続けることが大事です。
 その点、バナバ茶はクセがなく、とてもおいしい味です。
 もし、独特の風味やにおいがあったら、なかなか長く飲み続けることはできません。しかし、バナバ茶は、クセがなく抵抗なく飲めます。



バナバ茶で糖尿が消えた!
バナバ茶で糖尿が消えた!



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2016年10月25日

消化酵素活性阻害剤としてのバナバ

 糖尿病の治療として、インスリンの注射が絶対的に必要な糖尿病(T型)以外では、食事療法と運動療法が基本ですが、それでも依然として高血糖値を示す場合は、薬(経口糖尿病薬)に頼ることがあります。
 その薬には、@スルホニルアミド系およびスルホニルウレア系薬剤、Aビグアナイド系薬剤、Bα―グルコシダーゼ阻害剤の三つがあります。@とAは低血糖症を起こすことがあります。Bは消化酵素あるいは膜消化酵素の活性を阻害してグルコースの吸収を抑え、食後の急激な血糖の上昇を軽減させることによって、糖尿病の進行を抑制できると考えられています。
 @とAの薬剤はもともと微生物から抽出したもので、種々の副作用が知られているので、飲む分量に気をつける必要があります。
 その点、植物に含まれるもので消化酵素活性を阻害するものがあれば、安全性が高く、優れたα―グルコシダーゼ活性の阻害剤になる可能性が高いと思われます。その一つの例として、バナバ熱水抽出物は有望です。




バナバ茶で糖尿が消えた!
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posted by ハートマン at 07:01 | バナバ茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

糖尿病の歴史

 糖尿病の歴史は古く、紀元前一五〇〇年以上前のものといわれる“パピルス・エビルス”というエジプトの古文書に、糖尿病と思われる病気に関する簡単な記述があります。
 また糖尿病に関する最初の正確な記述は、紀元二世紀頃、現在のトルコ領カパドチアに住んでいた医師アレテウスによるものだと言われています。アレテウスは「肉や手足が尿の中に溶けだし、腎臓や膀胱が侵される。患者は水を作ることを寸時もやめない……」と糖尿病の症状の見たままを簡潔に述べています。
 アレテウスの頃はまだ糖尿病患者の尿が甘いことは知られていませんでしたが、中国、インド、アラビアでは古くから糖尿病患者の尿が甘いことが知られていました。ヨーロッパで初めてこの事実が発見されたのは十七世紀のことです。
 後に、甘みの正体がブドウ糖(グルコース)であることが証明され、日本でもこの病気を「糖尿病」と訳することになったのです。
 インスリンと糖尿病の関係が実証されたのは、二〇世紀に入ってからです。



バナバ茶で糖尿が消えた!
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