2016年08月17日

ビタミンCは野菜からも取る

ビタミンCといえば、レモンやみかんなど果物が思い浮かびますが、果物はビタミンCが多い割に糖質も多く、大量に取るとなると冷え性やダイエット中の女性は気になるものです。
そういう人は、ビタミンCの補給源にキャベツ、ピーマン、ブロッコリーなど緑の濃い野菜を主にしてたくさん食べるといいでしょう。
また、同じ野菜でもハウス栽培のものより露地栽培もののほうが、直射日光を浴びてビタミンCを多く含んでいます。ですから、折々の季節に合った“旬のもの”を積極的に食べることが大切です。


こんな人にビタミンC
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免疫機能を高める

ビタミンCで白血球の機能増強
白血球もリンパ球も、病原菌の侵入汚染に対する“免疫機能”には欠かせない存在です。
白血球には体内に入ってきた細菌を捕らえ食べてしまう“食菌作用”があり、リンパ球は免疫抗体を生成し、細菌などが静脈に流入するのを防いだりします。
この白血球の活動を高め、リンパ球の生成を増強するのがビタミンCです。すなわち、ビタミンCは免疫機能を高める働きを担っているのです。
免疫機能が高いと、ウィルスへの抵抗力が強くなりカゼにかかりにくくなります。また、最近ではガンの研究において、免疫機能を高めることでガン細胞を抑えようとする研究も行われています。


こんな人にビタミンC
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posted by ハートマン at 18:00 | ビタミンC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビタミンCで素肌美人に

素肌を美しく保つためには、皮膚の新陳代謝を活発にしなければいけません。そして新陳代謝を活発にするためには、皮膚に十分な栄養が必要で、そのためには腸が健康でなければなりません。便秘がちだと肌が荒れるのはそのためです。
また、シワはその人の年輪とともいわれますが、やはり肌に若さを求めると気になります。なぜシワができるのかというと、ビタミンやホルモンの不足、細胞の老化により皮膚の結合組織が弾力性を失い、硬化してくるからです。

さらに、シミ・ソバカスのない白い肌のためには、褐色のメラニン色素の生成を抑えなければなりません。そこでおすすめなのがビタミンC。
ビタミンCにはメラニン色素の生成を抑える作用があります。また、緩下作用があるため便秘を防ぎ、コラーゲン(膠原質)を合成するので結合組織に弾力を持たせます。
ほかにビタミンB群、E、カルシウムも素肌の美容にかかせません。


こんな人にビタミンC
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posted by ハートマン at 14:00 | ビタミンC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

有害異物に対する“解毒作用”

防衛機能を高めるビタミンC
自然環境の保護が盛んに叫ばれていますが、私たちを取り巻く生活環境には大気汚染物質、食品添加物、化学物質や重金属など、体に有害な物質がたくさんあります。
いわゆるこれらの“生体異物”が体内に入って蓄積されると、種々の健康障害を引き起こし、生命の危機にさらされます。
私たちの体には、こういった生体異物に対して、なんとか有害な異物を解毒させ無毒なものにしようとする防衛機能(薬物代謝)を備えています。
しかし、防衛機能も栄養状態によってその働きに大きな差が生じ、なかでもビタミンCが欠乏すると働きが低下してしまいます。
ビタミンCは鉛、水銀、ヒ素といった重金属、大気汚染物質である一酸化炭素、二酸化硫黄、また、のちほど詳しく説明するニトロソ化合物といった発ガン性物質などに対して“解毒作用”を持っています。



こんな人にビタミンC
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posted by ハートマン at 16:00 | ビタミンC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする