2016年08月27日

視力が回復してきた!

DHA

DHAカプセルで老眼が治った
網膜の脂肪(リン脂質)中には約五〇〜六〇%ものDHAが含まれており、現在その有効性が注目されています。
わたしたちがDHAカプセルを使って利用者にアンケート調査を行なった結果では、お年寄りの大半から、
「視力が回復してきた」
との回答が寄せられました。若い人たちからは「目がスッキリする」との声が多く聞かれました。
DHAの網膜細胞を柔らかくする働きが、網膜の反射機能を高めて視力の回復に役立つのではないかと考えられます。

漁師にはメガネの利用者が少ない
漁師たちが、「獲れたての魚の目玉の後の脂身をツルッと飲み込むと、身体にいい、とくに目にいい」と話すのを聞いたことがあります。
実際に、漁師にはメガネをかけている人が少ないことも興味深い事実です。
彼らの食生活が、魚料理中心であることを考えれば、やはりDHAの有効性を示すものだと考えられます。




魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ
魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ


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劇症肺炎の緩和にDHAが効く

DHA

肝臓の腫れは「脂肪肝」
酒飲みが過ぎて「肝臓が腫れちゃった」という人には、DHAが有効です。
アルコールは肝臓で分解され排出されますが、おのずと限界があります。過剰に摂取して分解できなかった分は、肝臓
やその周辺に脂肪となってたまり肥大化、これが脂肪肝と呼ばれる症状です。
そのまま多量に酒を呑み続ければ、アルコール肝炎を引き起こし、やがて肝硬変、肝ガンヘと移行して、生命損傷の卮
険性もでてきます。

DHAが肝不全を防いだ!
DHAにぱ、中性脂肪を抑える働きがあり、脂肪肝の解消に役立ちます。
わたしたちの実験では、劇症肝炎を緩和する作用も確認しています。
実験には、人工的に劇症肝炎を起こしたネズミを使用。通常ならば、二四時問以内に肝不全を引き起こして確実に死亡
するネズミです。
しかし、そのネズミにDHA乳剤を注射したところ、肝不全が起こらずに、ネズミは生き伸びたのです。



魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ
魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ


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魚は栄養素の豊庫

DHA

魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)以外にも、わたしたちの身体にとって不可欠な栄養素が、たくさん含まれています。
たとえばアミノ酸の一種のタウリン。これは、血圧値の安定やコレステロールの低下作用、視力の衰え抑制、ホルモン分泌促進、血糖値の上昇を抑制する作用など、非常に効果の高い成分です。
また、中性脂肪の低ドや高血圧症の改善、腎炎、リウマチに有効とされるペプチドも合んでいます。
そして魚介類のタンパク質には、コレステロール値の低ド、動脈硬化や脳卒中の発症を抑える作川などが報告されています。
ほかに、ビタミン群も豊富に含まれており、まさに栄養素の宝庫といった感じです。


魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ
魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ

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2016年08月26日

子供の能力は母体のDHA量で決まる

DHA

受精直後からDHA補給が始まる
クロフォード博士は、日本人の子どもの知能指数が高いのは「魚を多く食べてきた歴史的な食習慣に起因している」と述べています。
子どもをもつ親にとっては、じつに興味深い報告ですね。
DHAは、受精が成立して細胞分裂が始まるときから、胎児の成長に影響することがわかっています。
知能をつかさどる脳細胞の数が、出産後に増えない事実を考えれば、子どもの能力は、母体のDHA量で決定するといっても過言ではないでしょう。
出産後の乳児にとってもDHAは欠かせない成分です。母乳にはDHAが含まれており、その合有量は牛乳の約四倍。
欧米人にくらべて、日本人の母乳には三倍以上のDHAが含まれていることもわかっています。
実際に、未熟児三〇〇人のうち母乳としてニ一○人にDHAを与えたところ、IQは母乳を与えた子どものほうが高くなっていたという報告があります。



魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ
魚のDHAで難病(ガン・心臓病・アレルギー)に克つ


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2016年08月24日

動脈硬化を防ぐにもDHAが有効

DHA

動脈硬化は成人病の根源
成人病は、そのほとんどが動脈硬化に基づく循環器系疾患です。
最近では成人ばかりでなく、10代の若者の98%にすでに動脈硬化の初期兆候が見られるという報告もでています。
初期段階の動脈硬化は、血管のなかにポツリとできた脂肪の点にすぎません。
とくに症状もでませんし、健康上もさして問題はありません。
しかし、この脂肪の点が年月を重ねるうちに徐々に増えて大きくなり、互いに融合していくと、最悪の場合、血管を閉
塞してしまうこともあります。
そうした閉塞が冠動脈で起これば、狭心症や心筋梗塞の原因となり、脳動脈で起これば脳梗塞の原因になるわけです。

エスキモーに動脈硬化が少ない理由
エスキモーには、動脈硬化はもとより、脳軟化や脳血栓などもほとんどみられません。
「魚やアザラシをたくさん摂取しているためであろう」
と、研究者たちは報告しています。
魚やアザラシに含まれているEPAとDHAが体内で有効に働き、動脈硬化を防いでいるというのです。

動脈硬化にもDHAがパワーを発揮
DHAやEPAには、末梢血管の収縮や血小板の異常凝集を引き起こす要因となる、プロスタグランディンやトロンボ
キサンの割合を少なくする作用があります。
また、体内のコレステロール代謝を正常にする作用もありますので、それらが動脈硬化の予防に役立っていると考えら
れるのです。
動脈硬化の促進を防止できれば成人病の大部分は克服が可能になるでしょう。




頭を良くする魚のDHA
頭を良くする魚のDHA


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アルツハイマー型痴呆症にも効果が!

DHA

「海馬」のトラブルが原因
老人性痴呆症には、脳の血管障害とはべつに、脳の神経細胞が広範囲にわたって失われるアルツハイマー型というのがあります。
これは、記憶学習のために重要な役割を担っている「海馬」と呼ばれる部分の神経細胞の突起が、広範囲にわたって破壊されたり、切断されたり、消失したりすることで発症します。
残念ながら、何が原因でこうしたトラブルが起こるのか、いまだあきらかになっていないのが現状です。

“海馬”部分とDHAの関係
ところで、記憶学習機能を担う。海馬”の神経細胞の突起をのばすには、タンパク質やリン脂質が大きな役割を果たしています。ですからタンパク質やリン脂質が不足すると、海馬の部分の働きが鈍り、記憶学習機能もスムーズに行なわれなくなります。
一方、このタンパク質やリン脂質は、脳細胞のなかにある小胞体で合成されますが、小胞体にDHAが不足するとその合成が困難になるのです。
アルツハイマー型痴呆症が、こうしたDHA不足から生じていると考えるのはやや飛躍かもしれませんが、DHAが深
く関与してるらしいことは予想できます。

欧米人にアルツハイマー型が多い理由
アルツハイマー型は欧米人の痴呆症患者に多く見られます。日本では痴呆症患者全体のわずか25%にすぎません。
この違いは人種による遺伝的要素もさることながら、食生活にも大きく関係しているようです。
欧米人は肉食が中心。それに比べて、従来の日本人は肉よりも魚を主に好んで食べてきました。魚に含まれているDH
Aを多く摂取してきたことが、日本人のアルツハイマー型痴呆症を最小限にくい止めていると考えられるわけです。




頭を良くする魚のDHA
頭を良くする魚のDHA


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魚を1週間食べただけで脳の働きがパワフルに

DHA

DHAの摂取量に制限はある?
さて、DHAを摂取することがいかに身体に大切なことかを説明してきましたが、ではどの程度のDHAを摂取すれば効果がでるのでしようか。
これについては、農林水産省食品総合研究所で筆者のグループが行なった実験を紹介してみましよう。

〈実験@〉
 DHAを含まないエサで3か月間飼育したネズミに、今度は純度88%のDHAを6日間食べさせ、その脳のなかのDHAの変化を調べた実験です。
 結果は、DHAを含まないエサをあたえていたときのネズミの脳では、DHAが若干減少していました。しかしその後だったの6日間DHAをあたえたことで、DHAはそれを必要としている脳細胞のすみずみにまでいきわたっていることが判明したのです。
つまり、摂取されたDHAの一部は、途中で寄り道をしてウロつくことなく、わずか6日間で脳の必要な部分に取りこ
まれていったということです。
そこで今度は、長期間にわたりほぼ10分の1の量のDHAを摂取させて実験を行なっています。

〈実験A〉
DHAを含まないエサで飼育したネズミに、今度はDHAが含まれているエサを3か月間にわたって食べさせてみました。するとこの場合でも、脳細胞の必要な部分にしっかりいきわたっていくことが確認できたのです。
また、DHAをあたえたことで、脳細胞の活力に関係する成分とされている乳酸脱水素酵素の活性が高くなっていることもわかりました。
つまり、DHAを摂取したほうが脳の活動が活発であったということです。
以上の実験から、短期間でより多くの魚を食べても、あるいは普通に長期間食べても、DHAの補給は同様に行なわれることがわかりました。そしてどちらの場合でも、補給されたDHAは、脳の活動の促進に役立っているようです。


頭を良くする魚のDHA
頭を良くする魚のDHA



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DHAが記憶学習能力を高める

DHA

ラットの実験でDHAの効果は立証済
「魚に含まれているDHAは、われわれ人類の脳の発達と非常に密接な関係がある」
クロフォード教授の発言以来、日本をはじめ世界各国で、それを実証するさまざまな研究がなされています。
ここでは、名古屋市立大学薬学部の奥山治美教授が行なった実験を紹介してみましょう。
実験では、以下のように飼育した@群とA群のラットを使っています。

@群…脳のDHAが増えるエサをあたえつづけたラット
A群…脳のDHAが少なくなるエサをあたえつづけたラット

実験方法は、まず用意した箱に窓を作ります。窓には仕掛けがしてあり、そこに“明るい光”が灯ったときにラットが指定のレバーを押せばエサがでてくる仕組みになっています。
そして、“暗い光”が灯ったときにはラットがレバーを押してもエサはでてきません。
この明かりの相違とエサがでてくる関係を、ラットが記憶して行動できるかどうかを調べたわけです。
結果は、あきらかに脳のDHAが増えるエサを食べた@群のラットのほうが、優秀な成績でした。
またこの実験後、ラットやマウスを使って、記憶学習の能力を他の実験方法で調べてみてたところ、やはり、DHAを含むエサで飼育したネズミが、DHAを含まないエサのネズミより成績が良いことが判明しています。

魚を食べると脳の学習機能が高まる
まだラットを使った実験の段階とはいえ、人間にも同様の結果が得られる可能性は大。つまり、魚をたくさん食べるこ
とによって、学習機能が高まる――頭が良くなる可能性があると考えられます。
逆にいえば、魚を食べずにいると脳内のDHAが減少していき、その発達に影響がでてくることにもなるでしょう。 今後の研究に期待したいところです。




頭を良くする魚のDHA
頭を良くする魚のDHA



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2016年08月16日

脳の老化を防ぐうえでも有効

DHA

加齢とともに脳細胞は減る
 DHAの効果は、健康な人の脳の老化をゆるやかに保つうえでも有効です。
 脳の神経細胞は、成人に達すると一日10万個という単位で死滅していくといわれています。
 しかも、一度失われると、二度と再生しないのが神経細胞の特徴ですが、たとえ数は減っても、個々の神経細胞の活性が高い状態にあれば、脳の老化は十分に食い止められます。
 これに役立つのが、DHAです。

DHAの摂取で知能が上がった
 神経細胞の膜のなかのDHAも、年をとるにつれて減りやすくなります。
 それでも、DHAを日常的に十分に摂取していると、しだいに脳内のDHA量が若い頃と同じレベルに回復し、脳の老化抑制に大いに有効です。
 宮永和夫先生の研究では、平均年令64歳の健康な男女97名に、DHAを6ヵ月にわたって毎日とってもらったところ、およそ半数の人の、知能を評価するスケールの点数が上昇したといいます。


ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる
ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる

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こんなときにもDHAをぜひ

DHA

【不眠】
 睡眠障害を訴える人は、血液中のDHAの量が少ないというデータがあります。
 動物実験では、DHAを与えていると睡眠時の脳波がよい状態に保たれ、眠りの総量が増すことが示されています。
 また、DHAは、睡眠に関係する脳内ホルモン(メラトニン)の分泌をよくする働きもあるといわれています。
 加えて、ストレスも眠りの質を悪くする重大因子ですが、DHAの摂取はストレスをやわらげるうえでも有効です。

 【環境ストレス】
 環境の変化は心身に大きなストレスをかけます。引っ越しや転校、転職がきっかけで、情緒が不安定になったり、うつになる例が少なくないのはこのためです。
 DHAの摂取は、こうした環境の変化に対応できる柔軟な心性を養ううえでも大変有効です
 DHAをとっていると、新しい環境に対する場慣れがよいことが、富山医科薬科大学の動物実験で確認されているのです。



ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる
ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる


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双極性うつ病、産後のうつにも有効

DHA

DHAの多い魚油を使った研究
 うつ病の患者さんのなかには、うつと躁の症状を繰り返す「双極性うつ病」と呼ばれるタイプの人もいます。
 躁というのは、うつと逆に、感情や意欲が必要以上に高ぶった状態のことです。
 こうした双極性うつ病の患者さんを2群に分けて、一方には「DHAの豊富な魚油」、もう一方には「偽薬」を4ヵ月とってもらった研究では、症状の改善率が、偽薬群19%に対し、DHAの多い魚油群は64%にのぼったと報告されています。

産後のうつ症状にも有効
 一方、DHAの豊富な魚をたくさん食べている国では、出産後の女性にみられる一時的なうつ状態の発生が低いことも知られています。
 妊娠中や授乳中は、母体のDHAが、胎盤または母乳を通じて子供にどんどん送られます。
 そのため、DHAが体内に少ない女性は、出産後に欠乏状態となり、それが産後のうつの、重大な引き金になると考えられます。


ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる
ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる

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2016年08月14日

脂肪肝の諸症状の改善に

DHA

肝臓の大敵は過食と飲酒
 肝臓は、人体にとって非常に重要な臓器です。食物(栄養素)の代謝をはじめ、有毒物質の解毒、ビタミンやエネルギー物質の貯蔵など、さまざまな働きを一手に担っている部分だけに、その働きが悪くなると全身的なダメージを受け、最悪の場合、生命に関わる重大事となります。
 肝臓の大敵は、食べすぎとお酒の飲みすぎです。過食と飲酒で、常時、肝臓をコキ使っていると、やがて脂肪肝を引き起こし「脂肪肝→肝硬変→肝臓がん→死」、あるいは「脂肪肝→虚血性心疾患→死」といった恐ろしい結果を招きます。

脂肪肝の患者さんが抱える症状
 飽食といわれる日本では、現在、脂肪肝の罹患率が急増しています。脂肪肝とは、肝臓に脂肪がたくさん沈着した状態です。 肥満とアルコール多飲、糖尿病が三大要因とされていますが、脂肪肝の患者さんの血中には、次のような共通した症状がみられます。
@総コレステロール・中性脂肪の上昇
A善玉コレステロールの低下
B飽和脂肪酸(獣肉の脂肪由来の脂肪酸) の上昇
C多価不飽和脂肪酸(DHAなど)の低下Dインスリン分泌の上昇

脂肪肝の諸症状が改善された
 奈良県立医科大学第三内科の菊池英亮先生は、@〜Dの症状を抱える脂肪肝の患者さんにDHAカプセルを用い、次のような成果を得ています。

《臨床内容》
 脂肪肝の患者さん一二人に、DHAカプセル一八錠を一日三回に分けて飲んでもらい、血中脂質の変動と肝機能への影響を調べました。

《結果》
 個々人で多少のバラつきはみられるものの、血中のコレステロールと中性脂肪値は全体的に低下傾向をしめし、逆に善玉のコレステロールは増加傾向をしめしました。 また、肝機能の状態をあらわすGOT、GPTなどの検査値も、全体的に改善傾向に向かったといいます。




DHAびっくりデータ
DHAびっくりデータ


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DHAに関するQ&AB

DHA

Q. DHAは酸化しやすい油と聞きましたが、成人病や老化を促す過酸化脂質の害は心配ないですか?

A. DHAが酸化しやすいのは事実です。また、酸化した油、つまり過酸化脂質を食べると、老化や成人病の促進因子になることも事実です。
しかし酸化している油は、かなり強烈な臭いを発していますので、そうした油をとらないよう気をつけていれば過酸化脂質の害はある程度防げます。
また体内でも、呼吸でとりこまれた活性酸素(危険な悪玉酸素)が、体内の脂質成分とむすびついて過酸化脂質をつくりだしますが、体内で酸化された油は、すぐに分解されてエネルギーに変わりますし、さらにDHAの場合、酸化しやすい性質を逆に利用して活性酸素と結びつき、活性酸素の弊害を封じ込める働きが示唆されています。
ですから、空気中で酸化したDHAをむやみに食べないかぎり、DHAの酸化の害はそれほど心配する必要はないでしょう。  



DHAびっくりデータ
DHAびっくりデータ

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アルツハイマー型痴呆に100%の効果

DHA

痴呆は二つのタイプに大別できる
 老人性痴呆は『脳血管性』と『アルツハイマー型』の二つのタイプに大別できます。脳血管性は、動脈硬化が進行して脳の血管が切れたり、あるいは脳の血管に血栓が形成されたりして、脳細胞の一部が死滅することで引き起こされる痴呆症です。
 一方、アルツハイマー型は、原因不明で、脳の細胞がどんどん萎縮してしまうやっかいなもの。脳の中でも特に記憶学習の働きを担う『海馬』の部分の脳細胞が集中的に障害されることがわかっています。
 いずれの痴呆にもDHAが有効に働くだろうということは、ずいぶん前から言われていました。その根拠は後述しますが、今回、じつは著者と群馬大学医学部神経精神医学教室の宮永和夫先生の共同研究で、ついにそれらの痴呆に対するDHAの実際的な効果が明らかになりました。
 まずは、その臨床成績を紹介してみましょう。

《臨床内容》
 脳血管性痴呆の患者さん一四人と、アルツハイマー型痴呆の患者さん五人に、半年
間にわたってDHAカプセルを一日一〇〜二〇錠ずつ飲んでもらい、DHAの投与前と投与六ヵ月後の『言語性知能』や『動作性知能』などを比較しました。

《結果》
 全般的な改善率(「やや改善」以上)は、脳血管性痴呆が七六・九%、アルツハイマー型痴呆では一〇〇%という、たいへんすばらしい結果が得られました。
 ちなみにこの試験では、DHAカプセルと従来の薬剤を併用していましたが、従来の薬剤だけを利用していた患者さんの改善率が〇%であったことから、この臨床成績は間違いなくDHAの効果と考えられます。

DHAの抗動脈硬化作用が痴呆を防ぐ
 では、DHAのどのような働きが、痴呆症の改善に役立ったのでしょうか。
 まず脳血管性痴呆ですが、DHAには動脈硬化の進行を最小限に抑える働きがありますので、脳血管性の予防に最適です。
 また、すでに脳の血管障害によって脳細胞の一部がやられて痴呆症状が起こっている場合でも、DHAは残っている細胞の活性化に役立ちますので、記憶障害などの改善に大いに有効と考えられます。
 実際に、脳の一時的な虚血によって起こる記憶障害にDHAが効果的に働くことを福岡大学薬学部教授の藤原道弘先生が次のような動物実験で明らかにしています。


※後略

※図省略


DHAびっくりデータ
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現代病の予防に役立つ「DHA」とは

DHA

魚の油が体にイイ理由
 DHAは、魚の油に豊富に含まれている脂肪酸です。正確な名称をドコサ・ヘキサエノイック・アシッド(ドコサヘキサエン酸)と言い、現在、多くの病気の予防と解消に役立つ食品・栄養素として非常に注目されています。
 魚の油が体にイイなんて、ちょっと不思議な気がするかもしれません。
 しかし、かつて私たち日本人が魚をたくさん食べていた時代には、がんをはじめ、高血圧、アレルギーといった病気は非常にわずかなものでした。
 また、同じようにDHAをたっぷり含む海産物を主食としているグリーンランド在住のイヌイット(エスキモー人)にも、現代病の発生率がきわめて低いことがよく知られています。
 さらに予防がん学研究所所長の平山雄先生が、約二六万五千人を対象に行なった疫学調査をみると、魚介類を「まったく食べない人」にくらべて「毎日食べる人」のほうが、寿命が明らかに延びているという結果が出ています。
 こうした事実をみるだけでも、魚が体に良い働きをすることは明らかです。

現代病を積極的に予防する成分
 では、魚を食べる効用は、何によって生み出されているのでしょうか。
 魚は良質のタンパク源ですし、ビタミンやミネラルも豊富な食品です。それらの働きが体に良い影響をもたらしていることは確実です。
 しかし、現代病を積極的に予防するからには、もっと強力な作用をもつ物質があるはずです。
 そこで注目されはじめたのが、魚の油に含まれているDHAとEPA(エイコサペンタエン酸)という脂肪酸でした。



DHAびっくりデータ
DHAびっくりデータ

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2016年08月13日

妊婦と授乳婦は責任重大

DHA

 DHAの補給は、胎児の頃から始まっています。妊娠初期の段階では、DHAは母親の胎盤に多く存在し、やがて胎児の肝臓に集まっていって、その後、胎児の成長につれてDHAは脳に集中していきます。
 したがって、妊娠中の母親の体内にDHAが少ないと、胎児にまわるDHA量も不足することになります。
 母体からのDHA供給が足りないと最悪の場合、流産や死産、先天性の精神薄弱児が生まれる危険性があるとも言われています。また、盲目で生まれた乳児を調べた結果、DHAが極端に少なかったという報告もあります。
 さらに、出生後の、乳児の成長にも十分なDHA補給が不可欠です。その証拠に、母乳にはDHAがしっかり含まれています。ただし、DHAの摂取量が少ない母親では、母乳中のDHA含量も少なくなるので、妊娠中や授乳中の女性は、よりいっそうのDHA補給に励みたいものです。
 母乳で育てられない場合は、DHA入りのミルクの利用をおすすめします。


目にも良く効くDHA
目にも良く効くDHA

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体の抗酸化能を高めて目の老化を防ぐ

DHA

目の細胞を攻撃する「活性酸素」とは
 DHAには、活性酸素という悪玉酸素の害を抑える働きも示唆されています。
 活性酸素は、体内で起こるあらゆる化学反応の過程で発生し、通常は、有害物質の排除に働くなど、有用な働きをしています。ところが、分子構造が非常に不安定なため、体内に必要以上に発生すると、細胞膜の脂質成分と結びついて、細胞の老化を強力に促します。
 活性酸素が細胞膜の脂質成分と結びつくことを「酸化反応」と言いますが、目の細胞が酸化されると、老眼や白内障の引き金にもなると言われています。

DHAが体の抗酸化能を高める
 体には本来、活性酸素の害を抑える「抗酸化能」が備わっています。しかし、何らかの原因で活性酸素が多量に発生したり、病気や老化によって体の機能が衰えていると、十分な抗酸化能が発揮されません。
 DHAは、空気中では酸化しやすいことで知られていますが、体内に入ると体のもつ「抗酸化能」を高める働きがあると考えられています。


目にも良く効くDHA
目にも良く効くDHA

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網膜から脳への情報伝達を高める

DHA

DHAは網膜や神経をやわらかくする?
 DHAの積極的な摂取が視力の向上に役立つことはわかりました。そこで次に、DHAが目の中で、具体的にどのような働きをしているのかを探ってみましょう。
 目の中のDHAは、網膜や視神経の細胞膜(リン脂質)の中に存在しています。そこで、細胞膜をやわらかく保つ(膜の流動性を高める)働きをしていることが推察されています。
 網膜や視神経の細胞膜がやわらかいと、網膜でキャッチした情報(光の像)が、脳へすみやかに伝達されます。すなわち、目の中のDHAは、こうした情報伝達機能の維持にも不可欠な成分なのです。

DHAの摂取量と網膜機能の関係
 網膜の機能を見る方法の一つとして「網膜反射能」がありますが、DHAの摂取でこの反応が高まることは、数多くの研究で示されています。
 名古屋市立大学薬学部の奥山治美教授の動物実験から紹介してみましょう。

《実験内容》
 ネズミを三群に分け、それぞれ次のエサで母仔二世代にわたって飼育しました。
@群=普通のエサ+シソ油(DHA系脂肪酸を多く含む)
A群=普通のエサ(DHA系脂肪酸を多少含む)
B群=普通のエサ+ベニバナ油(DHA系脂肪酸を微量しか含まない)

《結 果》
 B群よりA群、A群より@群の順で、網膜反射能が高くなりました。つまり、DHA系脂肪酸をとる量が少ないネズミほど、網膜反射能が低い結果になったわけです。


※後略



目にも良く効くDHA
目にも良く効くDHA


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学校給食にDHAパンを!

DHA

 前頁で紹介したDHA入りのパンは千葉県横芝町内の全小学生約一〇〇〇人の給食にも、九四年度から週に一回提供されています。
 その効果かどうか定かではありませんが、九四年度と九六年度の、横芝町近隣の九市町村の小学校で実施した視力調査では、次のような非常に興味深い結果が出ています。
 九四年度の時点では、横芝町内の小学校で視力が一・〇未満の子供の比率は二二・三%。これは、近隣九市町村の中で五位の成績でした。ところが、DHA入りのパンが給食に導入されて二年目の九六年度には、視力が一・〇未満の小学生の割合が一九・〇%まで下がり、横芝町は近隣九市町村の中で一位に浮上したのです。
 子供の近視人口が増大している昨今、これは非常に注目すべき結果です。ま た、DHAは「頭をよくする」効果も 期待されているだけに、学校給食への 導入は意義深いものと思われます。なお、DHA入りのパンは、通常のパンと同じ味覚で食べられます。

目にも良く効くDHA
目にも良く効くDHA


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2016年08月12日

・「脳血管型」痴呆症の予防に効果的

DHA

老人性痴呆症は二種類に分けられる
 老化による脳細胞(神経細胞)の消失は、加齢とともに徐々にすすみます。その消失が病的なスピードで進行してしまうのが、老人性痴呆症です。
 発症の原因によって「脳血管型」と「アルツハイマー型」の二種類に大別され、日本人では、男性の痴呆症患者の六〇%が、脳血管型といわれています。

脳卒中の後遺症として発症
 脳血管型痴呆症は一般に、脳梗塞や脳出血を起こしたあとの後遺症として発症します。
 たとえば脳梗塞で、脳内の血管に血栓が生じて血流が遮断されると、その先の脳細胞(神経細胞)に栄養や酸素が運ばれなくなって、その部分の脳細胞が大量に死滅します。あるいは脳出血で、脳内の血管が破裂して血液が流れだすと、その圧迫によって辺り一帯の細胞が集中的に死滅してしまいます。
 そうしたことが、とくに記憶学習の機能を担う「海馬」で起こると、痴呆症状を引き起こす大きな要因となるのです。

DHAは脳卒中の予防に有効
 DHAには、血中のコレステロール値と中性脂肪値を下げる作用や、赤血球などの血中成分をやわらかくして血液循環を高める作用がありますから、脳梗塞と脳出血を予防するのに役立ちます。
 脳梗塞と脳出血を予防できれば、脳血管型痴呆症を引き起こす心配はなくなります。
 また、すでに発症しているケースについても、DHAをたくさん食べて脳内のDHA量を増やし、残っている脳細胞を最大限に活性化できれば、痴呆症状の改善効果も期待できそうです。


魚のDHA・EPAは泳ぐお医者さん
魚のDHA・EPAは泳ぐお医者さん


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アレルギー体質の改善に有効

DHA

アレルギー症のメカニズム
 アレルギー性疾患は、ここ二〇年ほどで急増した病気の代表です。現在では、日本人の三人にひとりが、何らかのアレルギー症状に悩んでいるともいわれています。
 アレルギー症は、体の免疫機構が、あまりにも強く出すぎてしまった結果、引き起こされるものです。
 花粉症であれば「花粉」が体を害するわけではなくて、体内に侵入してきた異物(花粉)から体を守ろうとする防御機能自体が強く出すぎて、逆に体に害を与えてしまうのです。
 この場合、もともと遺伝的な体質や偏った食習慣がベースにあって、そこに花粉およびダニ・カビなどの発症因子が作用するものと考えられています。

アラキドン酸由来の物質が要因に
 アレルギー症を引き起こす物質としては、ヒスタミンやロイコトリエン、PAF(血小板活性化因子)などがあり、それらの多くは、体内の脂肪酸から生じることがわかっています。
 たとえばロイコトリエンは、リノール酸由来のアラキドン酸からつくられますし、α─リノレン酸系のEPAからもつくられます。
 しかし同じロイコトリエンでも、アラキドン酸から生じるものは非常に強力でそのぶんアレルギー症の要因になりやすいのですが、EPAから生じるロイコトリエンは効力が弱く、体に害を与える心配はほとんどありません。
 ですから、アレルギー症の発症にかかわっているのは、アラキドン酸からつくられるロイコトリエンというわけです。

α─リノレン酸で体質を改善
 名古屋市立大学薬学部の奥山治美教授らは、α─リノレン酸系の「シソ油」を与えたネズミと、リノール酸系の「ベニバナ油」を与えたネズミの、それぞれのロイコトリエンの産出量を調べる実験を行なっています。
 その結果、シソ油食のネズミでは、アラキドン酸由来のロイコトリエンやPAFの産出量が減少していることが確認できたといいます。
 アラキドン酸由来の「ロイコトリエン」と「PAF」の産出量を抑えることができれば、アレルギー体質を根本から改善するという意味で、大きな有効性が期待できることでしょう。



魚のDHA・EPAは泳ぐお医者さん
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「血栓」の予防・解消に最適

DHA

血小板凝集を上手にコントロール
 血液中で、血小板が過剰に凝集しはじめると、血液に粘りが生じて血液循環が悪くなります。
 こうした血小板凝集のトラブルに、リノール酸由来のアラキドン酸の生み出す物質が、深く関係していることは13ページで説明しました。
 じつは、アラキドン酸と同じように、EPAからも、血小板凝集の促進物質と抑制物質の両方が生み出されています。しかし、EPA由来の血小板凝集を 促す=@物質は作用が非常に弱く、アラキドン酸由来の物質のように、血栓をつくりだす危険性はほとんどありません。
 逆に、EPA由来の血小板凝集を 抑える=@物質のほうはかなり強力で、たとえアラキドン酸由来の物質が血栓の生成を促しても、それを最小限にくいとめるのに役立ちます。

アラキドン酸をふやさないことも大切
 デンマークのシエス博士は、つぎのような研究報告をしています。

《研究内容》
 七人の男性に、サバ(EPA六〜一〇グラム含有)を一週間食べ続けてもらいその血中成分の変化を調べました。

《結果》
 七人の血中(血小板)にはいずれもEPAの増加とアラキドン酸の減少が確認でき、血小板が血管壁にくっつきにくい(つまり血栓の生成が抑えられている)状態になっていました。
 ただし、東邦大学の山口了三博士らの報告では「実験の結果、EPAで血小板凝集の抑制が確認できたが、血中のアラキドン酸とEPAの比率が、極端にアラキドン酸優位の状態では、アラキドン酸の作用が勝って、血小板凝集が引き起こされた」といいます。
 つまり、血小板の過剰な凝集を防ぐには、@EPAをたくさん補給するとともに、Aリノール酸系の油のとりすぎに注意して、血中にアラキドン酸が増えすぎないようにすることも大切だというわけです。


魚のDHA・EPAは泳ぐお医者さん
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「魚離れ、野菜嫌い」がもたらすもの

DHA

α─リノレン酸系欠乏の現状
 魚油をはじめとするα─リノレン酸系の油も、リノール酸と同じように、わたしたちの生命活動を維持するうえで、必要不可欠な食品です。
 体内に不足すると、ガンや成人病、あるいは脳・神経系のトラブルの原因になります。体内ではつくることができない成分ですので、定期的に食物から摂取する必要があります。
 しかしリノール酸と大きく異なり、α─リノレン酸系の油の摂取源は(魚介類および数種の野菜など)一部の食品にかぎられます。とくに「魚離れ、野菜嫌い」の傾向にある昨今の日本では、α─リノレン酸系の油が摂取不足気味な人は、かなり多いと予測されます。
 α─リノレン酸系については「どんどん積極的に食べなければいけない」状況にあるというわけです。

DHAとEPAは兄弟成分
 さて、最後に本題のDHA・EPAについて簡単に紹介しておきます。
 DHAとEPAは、いずれも同じα─リノレン酸から生じる兄弟のような成分です。必要とあればEPAがDHAに変化しますし、逆にDHAがEPAに変化することもあります。
 どちらの成分も、血中成分を正常に保つ作用があり、それが結果的に、成人病や慢性疾患の予防・解消に効果的に働きます。
 ただし分子構造的にみると微妙な違いがあり、じつはそのわずかな構造の違いが、両者にあるひとつの大きな作用の違いを生んでいます。それが 脳への作用=@です。
 EPAが主に身体機能の活性化に働くのにくらべて、DHAには身体機能だけでなく、脳の働きを高める効果も確認されているのです。とくに最近では、老人性痴呆症に対するDHAの有効性が大いに期待されています。
 次の第二章では、そうしたDHAとEPAの効果が、どのような作用に基づいて発揮されるものなのか、そのメカニズムから探ってみることにしましょう。


魚のDHA・EPAは泳ぐお医者さん
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2016年08月09日

「魚を食べると頭がよくなる」は本当

DHA


 DHAは、子供の脳の発達に必須の成分です。魚を食べると頭がよくなるといわれるのはそのためで、DHAの影響は、すでに母体にいるときから始まっています。胎児は胎盤を通じて、乳児は母乳を通じて母親からDHAが供給されるからです。
 子供の知能に対するDHAの効果については、以下のような新しい研究データがでています。

【胎児期】
◎母親が出産の3ヵ月前からDHAの豊富な魚油をとると、子供の脳機能の発達に有利

【乳児期】
◎母乳(DHAが豊富)を与えた期間が長い子ほど、数学や読解力の成績がよい傾向にあった
◎未熟児にDHAを増やしたミルクを与えたところ、視覚や脳の発達がよかった

【幼児期】
◎DHA系列の脂肪酸を多く摂取する幼児は、脳の発達がいい

 このほか、DHAの摂取は、子供の体の健康を守る上でも重要です。例えば、未熟児や視覚障害をもって生まれた子供を調べると、体内のDHA量が極端に少ないことが知られています。また、妊娠中毒症の母子にみられる血中のDHA系列脂肪酸の低下が、胎児の発育を遅らせる一因になっている可能性も指摘されています。



ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる
ブレインフードDHAで“脳と心”が元気になる


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