2016年08月09日

不眠、イライラ、不快症状が消失

ホルモンの失調が自律神経を狂わす
 更年期障害に多いのは、ほてり、発汗、動悸、頻脈などの「血管運動神経障害」や、不安、不眠、イライラ、頭痛などの「精神神経障害」です。
 卵巣からのホルモン(エストロゲン)の分泌量が急激に減少すると、これを再び元のように分泌させようとして、性腺刺激ホルモンが盛んに放出されます。
 一つのホルモンが欠乏する一方で、他のホルモンが増えるといったアンバランスが自律神経中枢を乱し、自律神経の失調をきたしてしまうのです。
 自律神経は内臓や血管、リンパ節などの機能を自動的に調節する、いわば体のコントロールセンターなので、ここがおかしくなると全身に影響がおよぶことになるのです。
 更年期障害がもたらす体の変化はだいたい次のようなものです。

・のぼせ、ほてり、熱感、動悸など。
・頭痛、めまい、不眠、イライラ、憂うつ感、不安感など。
・しびれ感、知覚過敏、掻痒感など。
・腰痛、肩こり、関節痛、背筋痛など。
・湿疹、発汗、口内乾燥、眼球乾燥、唾液分泌異常、舌痛症など。
・食欲不振、便秘、腹部膨満感など。
・頻尿、残尿感、性器下垂感、月経異常、性欲低下、性交痛、外陰掻痒症など。

 これらをみてもかなり症状が広範囲であることがわかります。
 こうした症状に対して、マカは、ホルモンバランスを正常化して改善していくのです。それは、マカに含まれる鎮静効果のあるカルシウムや鉄、銅などの各種ミネラルやアミノ酸の相乗効果からもたらされる作用ではないかと考えられています。



マカの若返り効果と天然ビタミンE・Cで美肌実現
マカの若返り効果と天然ビタミンE・Cで美肌実現



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肌が、髪がよみがえる

美肌の回復は内側からの対策に
 美しくありたい――は女性の永遠の願望ですが、年をとるにつれて肌のツヤや輝き、ハリ、色あいなどが衰えてくるのが現実です。そこで、新しい化粧品や美肌法の開発が盛んですが、外側から補修するだけでは本当の美肌づくりはできません。
 肌がトラブルを起こすのは、内臓疾患や便秘、体質などが大きな原因になっているのです。たとえば肌荒れは、酒の飲みすぎ、タバコの吸いすぎ、夜ふかし、不規則な食事などからくる血行不良が根本原因です。血液の流れをよくすると、新陳代謝が活発になり、体の中の老廃物が早く体外に排出され、肌荒れはなくなります。美しくなるための秘訣は、内側からの対策にあるのです。

つややかで潤いのある素肌を保つマカ
 美肌づくりのポイントは、皮膚にいつも十分な栄養を行き渡らせることです。皮膚の細胞は約四週間を周期に、古いものから新しいものへと入れ変わります。この新陳代謝が円滑であれば、いつもつややかで生き生きとした素肌を保てるのです。
 栄養素から言いますと、タンパク質、ビタミンなどが重要になります。良質なタンパク質が健康な皮膚をつくり、ビタミンB群が皮膚の新陳代謝を促し、肌に弾力性をもたらせてくれます。末梢血管の血行を促し、肌の血色をよくするのはビタミンEです。
 カルシウムも皮膚の抵抗力を高め、皮膚が過敏になるのを防ぎます。亜鉛も美肌効果を持っています。亜鉛は健康な皮膚に不可欠な微量栄養素です。皮膚の新陳代謝を促し、弾力のあるしなやかな肌をつくります。
 マカにはこうした肌にとって大切な栄養素がそれぞれ含まれているので、メラニン色素の増加を抑えたり、皮膚の抵抗力を高めるビタミンCを組み合わせることにより、美肌効果はさらに高まります。

抜け毛が減り、白髪が黒髪に
 紫外線は、皮膚のなかに大量の活性酸素を発生させて、シミやシワの原因となります。しかし、マカの抗酸化力は、活性酸素を減らして紫外線による肌のトラブルを防止します。
 また肌だけではなく、白髪が黒々と回復した、抜け毛が少なくなったなどの例もあり、髪の若返りに対してもマカは大きな効力を期待できます。



マカの若返り効果と天然ビタミンE・Cで美肌実現
マカの若返り効果と天然ビタミンE・Cで美肌実現


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脳の活性化でボケ防止

老化とともに脳の機能も低下
 脳は、体の機能全般をコントロールしている司令塔ですが、加齢とともにその働きは衰えていきます。脳血管の動脈硬化を放っておくと、血液循環が悪くなって脳細胞の働きが低下し、記憶力や思考力などが鈍りはじめます。四〇歳を超えたころから「ど忘れやもの忘れが激しくなった」「人の名前がなかなか思い出せなくなった」などと感じるようになるのは、機能低下現象のあらわれです。
 脳の機能低下とは別に、脳細胞が死滅し、記憶障害などを引き起こすのが、ボケ(老人性痴呆症)です。アルツハイマー型と脳血管型の二つに分けられ、アルツハイマー型は、脳の神経細胞が広い範囲で死滅し、脳全体が徐々に萎縮していきます。原因はわかっていません。脳血管型は脳卒中が原因となって起こります。脳血管型は脳出血や脳梗塞といった脳の血管障害によって発症するものです。

脳を活性化するビタミンB12
 マカは脳の血行をよくして脳の機能をリフレッシュし、脳を活性化してくれます。脳の機能を活性化する重要な栄養素がビタミンB12です。脳の神経細胞は約一四〇億個といわれ、二五歳を過ぎると一日に一〇〜二〇万個ずつ死滅していきます。死滅した神経細胞は二度と再生されません。
 しかし、死滅した神経細胞は元に戻らなくても、神経の通り、すなわちネットワークをよくすれば、低下した機能を補い、さらには高めることができます。神経伝達物質の中で記憶と学習にかかわっているのはアセチルコリンで、このアセチルコリンはコリンと酵素を原料にしてつくられます。
 ビタミンB12は、アセチルコリンを活性化して神経伝達をスムーズに行う働きをもっています。アルツハイマー型痴呆の患者の脳脊髄中にはビタミンB12が少ないことが確認されています。マカには、ビタミンB12が含まれています。脳の老化やボケを防止するマカの働きは、ビタミンB12の作用と考えられます。
 すでに脳の血管が障害されて症状が出ている場合でもマカで血流を促し、生き残っている脳細胞の活力を高めると、かなりの改善効果につながると期待されます。年をとってからも何かに興味を持ちつづけ、脳を活性化することに心がけたいものです。



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南米ペルーが育んだ伝説の根菜

蕪に似た円錐形の野菜
 マカは南米アンデス地方の主にペルーで生育、栽培されている植物です。一説には一〇〇もの種類があり、うち十一種がペルーに生育しているといいます。
 植物学的にはアブラナ科のレピディウム属に属し、学名をLepidium Peruvianum Chacon  sp.nov  といい、マカ研究の第一人者である生物科学最高位博士のグローリア・チャコン女史の名が冠されています。
 マカの食用にされる部分は、地面下の直根と胚軸です。
 蕪に似た根はふっくらと丸みをおびた円錐形で、白色から明るい黄色や濃い紫、濁ったピンク、白っぽいピンクとさまざまな色を持ち、色が濃いほうが成分的には優れています。とくに濃い赤や紫の「マカ・モラーダ種」は栄養がことのほか豊富で重宝されています。
 マカの栽培の歴史は非常に古く、数千年前にさかのぼるとされます。考古学の見方からは、ペルーのフニン州という地域が起源ではないかといわれます。




マカの若返り効果と天然ビタミンE・Cで美肌実現
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2016年08月08日

驚異的な精力増強作用

生殖器を剌激し、性能力を活性化
 これまでマカのさまざまな効果をあげてきましたが、「精力増強作用」はマカの代表的な効果の一つです。
 精力増強作用を担う成分は、ヨード(ヨウ素)、亜鉛、アスパラギン、アルギニン、ビタミンEなどです。これらの有効成分の相乗効果によって、からだの生殖器を剌激し、性能力を活性化させるのです。

 亜鉛……ホルモン分泌を改善して、精子や卵子づくりを活発にするので、性能力を高めるミネラルとして知られています。生殖器官の発達、生殖能力の維持には欠かせません。とくに男性が不足すると、性能力が低下し、前立腺肥大症を起こしたりします。

 アスパラギン……有害なアンモニアを体外に排除したり、神経系を守るアミノ酸です。エネルギー代謝に関与し、疲労に対する抵抗力を高めます。スタミナを増す働きがあり、ドリンク剤でおなじみ。

 アルギニン……必須アミノ酸の一つで、成長ホルモンを合成し、免疫反応を助ける働きをします。生殖の機能を高め、男性の精子数を増やします。これが不足すると男性の不妊症を招きます。また、血管や内臓の老化を抑制して、若々しさを復活させる力があります。

 ビタミンE……若返りのビタミンといわれるように、細胞を強化し、老化・成人病を予防する働きをします。現在は、老化ご防止ビタミンとして有名ですが、もともと不妊症治療ビタミンとして登場したように、ホルモンバランスを整え、生殖機能を増す働きがあります。




不妊症、精力増強に「マカ」が効く
不妊症、精力増強に「マカ」が効く


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マカはすぐれたエネルギー源

スポーツや仕事に不可欠な栄養素
 タンパク質・脂質とならんで三大栄養素の一つである糖質は、たいへん速効性の高いエネルギー源であり、スポーツや仕事をするうえで不可欠な栄養素です。
 脳、神経系は糖質を唯一のエネルギー源にしており、これが不足しないように血液中に含まれる糖(血糖)はつねに一定になっています。このように糖は、わたしたちの生存の基本といっても過言ではありません。
 マカにはこの糖分(糖質)が多く含まれています。糖質は一日に二〇〇〜三〇〇グラムは摂らなければなりません。一般に糖質は米、小麦などの穀類、ジャガイモ、サッマイモなどのいも類などに多く含まれています。
 これらを極端に制限すると、体も頭もエネルギー不足となって、活力が鈍ります。たとえダイエットするにしても一〇〇グラム以下にはしないことが重要です。糖質には、

 単糖類……ブドウ糖(グルコース)
 果糖(フルクトース)
 ガラクトース

 ニ糖類……ショ糖(シュークロース)
 麦芽糖(マルトース)
 乳糖(ラクトース)

 多糖類……グリコーゲン
 セルロース
 イヌリン

 などの種類があります。糖質の摂取で気をつけるべきことは、精製した炭水化物や砂糖を多く摂りすぎないことです。
 精製した炭水化物や砂糖の多い食べ物は血糖値を急上昇させ、糖尿病の原因となったりします。そこまでいかなくても、血糖の調整がうまくいかなくなり、体の代謝が乱れ、精神活動に支障をもたらします。

マカの糖質は天然の果糖とブドウ糖
 糖質は、中身が問題なのです。砂糖はショ糖といって二糖類に属します。その点、マカの糖質は果糖、ブドウ糖が中心です。果糖はブドウ糖に変化する時間もゆるやかで、血糖バランスをくずすことはありませんし、必要なエネルギーを十分に補充してくれます。
 マカはペルーなどの現地では、旧約聖書に記されているマナ(イスラエル人がエジプト脱出後に荒野で神から与えられた食べ物)のような存在になっているそうです。



不妊症、精力増強に「マカ」が効く
不妊症、精力増強に「マカ」が効く



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マカの栄養素が免疫力を高める

免疫力が健康のカギ
 人間は生まれながらに自然治癒力をもっているおかげで病気を防いだり、回復することができます。この能力をとくに免疫力といいます。
 免疫力とは、わかりやすくいえば抵抗力のことです。
 こうした免疫力によって、私たちの健康が守られているのですが、免疫力が弱くなると病気にかかりやすくなります。
 ガンを例にとると、体内でガン細胞が発生すると、その細胞をすぐに抗原として認識し、免疫細胞であるキラーT細胞、マクロファージ(貪食細胞)、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)が出動して、ガン細胞の増殖を抑制し、撃退していきます。これらは免疫監視機構と呼ばれ、ガンが発生するのを防ぐしくみになっています。
 以上が、正常な免疫機構ですが、過度のストレス、暴飲暴食、過労……などが原因で免疫力が低下すると、防衛機能が作用せず、たちまち病原菌の餌食になってしまいます。

マカに含まれる栄養素の相乗効果
 そのほか、病原菌が侵入してくると、これを食い殺して感染症を防いだり、傷口を塞いでバイ菌が入らないようにブロックするなども免疫反応の一つです。
 このように、免疫力が強いかどうかが健康のカギをにぎっているのですが、マカは、この免疫力を高める働きをもっています。実際に、疲労、栄養不良、肉体疲労、精神疲労、記憶力の減退といった症状に効き目をあらわしています。
 詳しいメカニズムはまだよくわかっていませんが、マカの持つ豊富な栄養素が相乗的に作用し、免疫力を高めるのではないかと考えられています。



不妊症、精力増強に「マカ」が効く
不妊症、精力増強に「マカ」が効く


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NASAも注目の豊富な栄養素

別名「アンデス薬草の女王」
 マカの栽培の歴史は数千年前にさかのぼり、考古学の研究によれば、ペルーのフニン州という地域が起源といわれます。インカ帝国の時代には特権階級の食べ物だったとの研究もあり、戦いのあとの戦士への褒賞として使われたという言い伝えが残っています。
 マカの大きな特徴は、栄養素を豊富に含むことです。そのたぐいまれなる栄養価から、現地では「アンデス薬草の女王」とまで呼ばれています。

NASA(米航空宇宙局)も注目
 こうした豊富な栄養素にアメリカのNASA(米航空宇宙局)が目を付け、宇宙飛行士の食料として使い始めました。同局の説明によると、宇宙飛行士のように重要かつ危険な任務には常に体調を保持し、頭脳明晰、かつ反射能力も最上の状態を維持する必要があり、マカならそれを可能にしてくれるということです。
 NASAまでがお墨付きを与えてくれるほど、マカは栄養に富んだ自然食品となっているのです。

フジモリ大統領も推奨
 ペルーには、マカ以外にもすぐれた数多くの食物が存在しており、何千年もの昔からアンデスに住む民の食生活に重要な役割を果たしてきました。
 こうした食物を世界に知ってもらおうと、フジモリ大統領自らが乗り出しています。フジモリ大統領は、大統領になる前はペルー国立農科大学の学長です。
 大統領は有効性のあるマカをはじめとするアンデス産農産物の普及につとめ、一九九八年にもキャンペーンで来日し、マカの紹介をされました。




不妊症、精力増強に「マカ」が効く
不妊症、精力増強に「マカ」が効く



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