2016年07月21日

歯槽膿漏・口内炎に効く

消炎作用で口内炎も楽になる
 歯槽膿漏とは歯肉の炎症のこと。歯と歯肉が離れてそのスキ間にカスがたまり、口内細菌が繁殖して起こる症状です。もともと歯が丈夫でも、磨き方が不十分である人はこの病気にかかりやすく、しかも糖尿病の気がある人には歯槽膿漏が多いという統計も出ています。
 また歯槽膿漏を患うと、ひどい口臭を伴うことがあります。十年来煩った歯周病が、クマ笹の歯磨きをしてからよくなったという体験談を見聞しますが、これはクマ笹のなせる技です。
 クマ笹の抗炎症作用が腫れを鎮め、殺菌作用で歯周の雑菌を退治して、同時に葉緑素の脱臭効果でニオイも解消してくれるわけです。
 また、栄養やビタミンの不足、ホルモンの変調などで起こる口内炎にも、クマ笹の葉緑素が効果を発揮します。口の中を殺菌、消毒するうえに、高栄養素がバランスよく含まれているので、口内炎を元から絶つことができます。


緑のエッセンス、クマ笹の底力
緑のエッセンス、クマ笹の底力


posted by ハートマン at 09:43 | クマ笹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭・体臭・わきがの悩みも軽減

脱臭・殺菌効果で臭いを絶つ
 あるアンケートによると「口臭が気になる」にイエスと答えた人の割合は、実に3分の2を越えたといいます。
 本人は気がつかなくとも、他人に多大な迷惑をかけている口臭。その原因には、虫歯、歯槽膿漏や胃潰瘍といった根本からの治療が必要なもののほかに、ラッキョウやニンニクの臭み、タバコのヤニなど外からの影響で臭くなるものがあります。
 前述した通り、クマ笹エキスは胃潰瘍には効果てきめん、歯槽膿漏にもよく効きます。
 さらに、強烈な食べ物の臭いや酒臭さ、タバコ臭さは、クマ笹に含まれている葉緑素で解消することができます。焼き肉屋で帰りがけに出されるガムにはクロロフィルが入っています。また、葉緑素には脱臭作用のほかに殺菌作用もあり、ある程度は虫歯予防にも適しています。
 使用方法は、クマ笹のエキスまたは粉末を、水またはお湯に溶して囗に含み、まんべんなくゆきわたらせます。そうすると、囗の中をさっぱりとした清涼感が漂い、臭いを元から絶つことができます。
 体臭を気にする人にとってもクマ笹は強い味方です。なんといっても葉緑素の脱臭効果は強力で、実際に嗅いだことはありませんが、ササ大好物のパンダの便はクサくないといいます。
 わきがで悩んでいる場合も、クマ笹エキスを水またはお湯に溶かした液体でわきを洗うと若干の効果があります。汗の中に含まれている臭いの元の雑菌を抑えて脱臭するのです。ただし、腋下のアポクリン腺が肥大している人には効果はありませんが、付けることによる心理的効果はバカにできないものがあるでしょう。


緑のエッセンス、クマ笹の底力
緑のエッセンス、クマ笹の底力


posted by ハートマン at 09:41 | クマ笹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生命の源、必須アミノ酸も含有する

アミノ酸を摂取して若返る
 筋肉のもとになるたんぱく質はアミノ酸によって構成されています。つまり、アミノ酸は発育や成長にかかせない成分なのです。タンパク質の栄養価は、8種類の必須アミノ酸(トリプトファン、リジン、スレオニン、メチオニン、フェニールアラニン、ロイシン、イソロイシン、バリン)がどのくらい含まれているかによって決まります。
 これらの必須アミノ酸は、細胞分裂を促進して細胞を生まれ変わらせる効果があり、多く摂取することによって若返ることも期待できます。クマ笹のあの薄っぺらな葉に思いもかけないほどアミノ酸があるのには驚きです。
 北海道大学の名誉教授で農学博士の川瀬清氏は、笹(クマイザサ)に含有するアミノ酸を調べられています(左ページの表中、太字は必須アミノ酸)。

ミネラル、ビタミンも
 クマ笹にはアミノ酸のほか各種ミネラル、ビタミンも意外と多く含有しています。ミネラルでは鉄、銅、マンガン、カルシウム、ナトリウム、亜鉛など、ビタミンA、B、131、C、葉酸、ナイアシン、パントテン酸などです。



※表省略




posted by ハートマン at 09:39 | クマ笹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマ笹はイネ科の植物

 クマ笹は日本人にたいへん親しまれてきた棣物の一つ。その葉の持つ東洋的なイメージと観賞に適した美しさは、絵画のモチーフとなったり、庭園に植えられたりと、私たちの目をいつも楽しませてくれます。
 クマ笹はイネ科に属した植物で、「熊笹」 「隈笹」とも表記されますが語源は定かではありません。おもに標高の高いところに群生するため、日本では秋田、山形、福島、長野、鳥取、山口、屋久島などの山間部に多く見られます。
 昔から竹には解毒作用があるといわれ、クマ笹にも同じような薬効成分があると考えられてきました。
 しかし、現在では葉のほうが幹の部分よりも細胞損傷を治す力があると確認され、胃腸病や肝臓病、ガンなどの抑制効果を示しています。
 クマ笹は新葉の時は全面緑色ですが、秋になると白い隈どりができます。軟らかい葉に比べると品質が高く、薬効成分も多く含まれています。

緑のエッセンス、クマ笹の底力
緑のエッセンス、クマ笹の底力


posted by ハートマン at 09:38 | クマ笹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする