2017年12月14日

入浴剤人気もう一つの理由(木酢液)

 温泉が健康にいいのは重々承知していても現代人は忙しくて温泉まで行く機会はそう多くはありません。そんな時、家庭のお風呂を簡単に温泉のようにできる入浴剤は重宝なものです。
 日本で初めて浴用剤が売られたのは以外に古く明治時代で、東京・日本橋の津村順天堂(現・潟cムラ)が作った「浴用中将湯」でした。
 今では多くの会社が入浴剤を販売していて、年間七〇〇億円以上の売上げがあります。製品は無機塩類(芒硝、重曹)、生薬配合が主流ですが、最近になり酵素入りやハーブ入り入浴剤の人気も高くなっています。
 入浴剤の売上げが増えている背景には、近年増えているアトピーの治療に使う人が増えていることもあるでしょう。住環境の変化でほこりやハウスダスト、化学物質にアレルギー反応を起こす人が急増していることは周知の通りです。
 木酢液がマスコミで取り上げられた理由もアトピーに効果がみられたからにほかならず、入浴剤として人気が出てきています。



アトピー・冷え性の改善に木酢液+お風呂健康法
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posted by ハートマン at 07:08 | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする