2018年02月06日

古代米の定義

「古代米」というのは、正確には、古代遺跡等の発掘によって出土する籾や炭化米、さらには籾の圧痕など、文字通り「古代の米」のことをそう呼んでいますが、ここでは、広義に解釈して、「稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる米」というように定義することにします。
 現代の米と違って、「草丈が長い」「長い芒を持っている」「生育期間が長い」「収穫量が少ない」等の特徴のほか、荒れ地や痩せ地でも育つといった


「生命力が旺盛である」というのが最大の特徴と言えます。
 籾一つひとつには、針のような、鮮やかな赤色の芒を持つものが多く、また、玄米も赤褐色を呈するものが多いのですが、それらを総称して、「古代の赤米」と呼んだりしています。
 玄米の色が黒色の米は「黒米」と呼ばれ、精米して紫色になったものは「紫米」と呼ばれたりしています。
 現在、このような赤米・黒米等の古代米が、トレンディーな米として注目されているのです。



古代米は日本人を救う
古代米は日本人を救う

posted by ハートマン at 12:04 | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする