2017年10月17日

梅肉エキスは効率的


塩分少なく効きめは大
 塩分の心配をせず、うめぼしの薬効を期待したい方に最適なのが「梅肉エキス」です。梅肉エキスは、完熟直前の青梅の汁を濃縮するものですから、塩をつかいません。
 つくり方は次のとおりです。
@熟す前の青梅を用意します。きれいに水洗いし、ふきんで水けをとります。
Aうめを割りタネを取り除きます。 梅割器=@が便利ですが、なければ木づちなどで叩いて割ります。
B実をすりつぶし、汁をしぼりだします。すり鉢やおろし器ですりつぶすより、ジューサーで一気にかけると楽です。
C木綿布でこしたしぼり汁を土鍋かホウロウ鍋に入れ、弱火でことことと煮詰めます。
Dしゃもじやスプーンでよくかきまぜながら煮詰めていくと、汁が茶色にかわり、さらりとした液状になります。黄色の泡はすくいとります。
Eやがてねばりけがでて、アメ状のような感じになれば火を止めて出来あがりです。あとは熱いうちに容器に入れ、自然にさめるのを待つだけ。

家庭の常備薬として
 梅肉エキスは殺菌力にすぐれています。お湯で割って飲めば、食中毒や下痢に効き、腸の働きを整えるので便秘にも有効です。
 エキスがにがてというお子さんには、ハチミツか砂糖を少し加えれば飲みやすいでしょう。お父さんの二日酔い、ご婦人の便秘解消、お子さんのカゼ予防など、梅肉エキスは 家庭の常備薬=@として便利なものです。



うめぼしパワーが健康を守る
うめぼしパワーが健康を守る


posted by ハートマン at 12:35 | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする