2017年07月07日

シイタケの名前の由来

 シイタケという名は日本での呼び名であって、諸外国ではそれぞれに異なる名前をもっています。
 日本での名前にかぎっていえば、椎(シイ)の枯木によくできるため椎茸(シイタケ)の名がつけられたと言われています。
 また、季節に関わらず春夏秋冬いつでもできるので四季茸(シキタケ)がなまってシイタケになったという説もあります。
 もともと江戸時代以降から人工栽培によって日本全国に普及された食品であるため、地方独自の呼び名はほとんどなく、唯一、山形県の庄内地方で「ニラブサ」との呼称がある程度です。
 ちなみに正式な学名は「Lentinus edodes」。
 中国では「香磨v、ニューギニアでは「カイカイ」、ネパールでは「ミルグチャウ(鹿に似たキノコの意)」、アイヌ語では「コムニカルシ(柏の茸)」「ペロカルシ(楢の茸)」などと呼ばれています。


長寿食シイタケの驚くべき薬効
長寿食シイタケの驚くべき薬効

posted by ハートマン at 05:51 | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする