2017年07月04日

漢方にみるびわの葉の効能

驚くべき鎮痛作用
 前出のアミグダリンが分解されてできた安息香酸は抗リウマチ、殺菌、鎮痛等に効果を示します。特に、鎮痛効果は絶大で、末期ガンの激しい痛みを和らげたという報告が多数なされています。また、歯痛、捻挫、神経痛等の痛みを抑えるのにも効果があるとされています。
 また、「びわ葉温灸療法」を行うとモルヒネ様物質のエンドルフィンの働きも加味され、驚くべき効能を発揮します。
 神経痛や五十肩に威力を発揮するだけでなく、脊椎を強打した痛みからも回復したという報告もあります。

あせも、皮膚病にも効果抜群
  最近、びわの葉エキス入りの浴用剤が販売されています。びわの葉を切って水といっしょに沸かした風呂に入ると、体が良く温まり、肌が滑らかになるそうです。また、あせもなどの皮膚病にも効果的といわれています。
  その他、びわの葉を使って、咳や痰を抑えた事例、胃腸病などにも効果があるという報告もあります。




自分で育てる漢方びわ
自分で育てる漢方びわ

posted by ハートマン at 19:00 | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする