2017年05月11日

脳卒中・心筋梗塞の予防と療養に

脳血栓・脳塞栓への有効性
 脳卒中を起こす直接の原因には脳血栓や脳塞栓などがありますが、それらは血管の劣化や血液成分の膠着などが要因で、血液の流れが遮断されると発症します。
 第一章で述べたように、高麗ニンジンには、血栓の生成を抑える働きがありますから、脳血栓の予防には適しています。
 また、血小板の凝集を防ぐ作用や、すでに凝集しかけている血小板を溶かしてしまう効果もそなわっています。
 ですから、脳溢血の予防・治療後の療養薬として有効でしょう。

狭心症・心筋梗塞にも効果的
 脳卒中が脳の血管の障害で起こるように、狭心症は、心筋への血流が悪くなることで発症します。血液の流れが遮断されれば、心筋梗塞を引き起こします。
 高麗ニンジンには、血管の劣化を防ぎ血液循環を促す働きがありますから、狭心症や心筋梗塞の発作予防に効果的です。
 また、弱っている心臓機能を回復するうえでも、高麗ニンジンのサポニンなどは有効です。


難病にはやっぱり高麗ニンジン
難病にはやっぱり高麗ニンジン


posted by ハートマン at 12:23 | 高麗人参 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする