2017年05月01日

血液の流れを良くする

流れにくい汚れた血液
 血液は全身の細胞に酸素と栄養素を供給し、代わりに老廃物を運び去っていきます。血液がきれいであれば、酸素や栄養素の供給も、老廃物の排泄も順調です。ところが、ストレスや神経の過緊張などで血管が収縮して血行が悪くなったり、偏った食事などが続くと血液が汚れ、末端まで流れにくくなります。
 これが血行障害であり、酸素や栄養素が不足におちいり、あらゆる病気の元凶になるのです。したがって血液は、つねにきれいでサラサラであることが大切になります。血液が汚れていては、健康は望みえないのです。
 きれいな血液とは、
 ・赤血球が十分にある
 ・酸素が十分にある
 ・老廃物がない
 ・栄養が十分にある
 というようなものをさします。現代社会は大気の汚染、食品添加物・加工食品、ストレスなどといった血液を汚す要因が急激に増加しています。

肝臓や腎臓の機能を高め、血行促進
 プラセンタには、微小な血管の血液循環を改善して血行をよくする働きがあります。プラセンタが血行をよくするのは、それに含まれる成分によるところが大きいのです。
 汚れた血液をきれいにする器官は肝臓や腎臓ですが、これらの臓器にとって特に重要な栄養素は良質のタンパク質です。タンパク質が十分に補給されてこそ血液の浄化装置も正常に働くのですが、プラセンタには良質のアミノ酸がたくさん含まれています。古来よりプラセンタに血行促進作用があることが知られていたのは、こうした性質によるものです。
 また丈夫な血管をつくるうえで大切なものはコラーゲンという物質です。コラーゲンは細胞間物質≠ネどとも呼ばれるタンパク質で、細胞と細胞をつなぐ材料となって弾力のあるしなやかな血管をつくります。コラーゲンは良質のタンパク質をとることで豊富になります。プラセンタはコラーゲンなどの栄養素の吸収をよくして動脈壁の弾性と強さを保ち、血行をよくしていくのです。
 「人は血管とともに老いる」という言葉がありますが、きれいな血管と血液が保たれれば、老化や病気を防ぐことも十分に可能になってきます。


神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ


posted by ハートマン at 15:01 | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする