2017年04月29日

からだの礎、細胞を活性化する

一つひとつの細胞を正常に
 言うまでもなく、すべての生物は細胞でできています。人間も一個の受精卵から体内で分裂して、生まれたときにはすでに三兆個もの細胞体となり、二〇歳になるころには六〇兆個もの細胞の集合体となります。
 細胞は細胞分裂を繰り返しながらつねに新しい細胞をつくっています。約四カ月で細胞は古い細胞を捨て去り、新しい細胞に生まれ変わります。これを新陳代謝とよびますが、健康体というのは、とりもなおさず細胞分裂が正常に行なわれている体のことです。
 細胞の一つひとつの中心にある細胞核には、遺伝子DNA(デオキシリボ核酸)があり、人間のすべての情報がプログラムされています。つまりDNAは、遺伝子情報、体および生態活動の設計図といえるものです。
 臓器や器官、組織はすべてこの設計図を基につくられ、活動しており、たとえば体に病気などのトラブルが起こったときも、ホメオスターシス(恒常性維持)という機能が働くようになっています。
 このDNAの設計図通りに、すべての作業が順調に働いているときは、健康が維持されているといえるでしょう。ところが、たとえば今、問題になっている強力な紫外線や環境ホルモン、発ガン物質などによってDNAが傷つけられたりすると、細胞の再生ができなくなったり、ときには誤ったタンパク質をつくったりし、これらが病気や老化の原因になるのです。

病気の改善は細胞の蘇生から
 細胞が弱っていれば、いくら栄養をとっても細胞に栄養が十分に行きわたりません。逆にいえば、細胞を活性化させると、細胞が栄養をどんどん吸収するようになります。細胞の賦活は、血管を強く、若く、たくましい弾力性のあるものに生まれ変わらせ、また神経をも正常にしていきます。神経の細胞が蘇生すれば、自律神経がつかさどるホルモン、血液、免疫機能などが改善されて、体をどんどんよい方向に導いていくのです。
 このように細胞の賦活は病気を治したり、老化を予防するうえで大変重要なカギをにぎっているのです。プラセンタには細胞を賦活する働きがあることが分かっています。



神秘のパワー!プラセンタ
神秘のパワー!プラセンタ

posted by ハートマン at 15:53 | プラセンタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする