2017年04月21日

体質改善に最適

酸性体質はなぜ悪い
「近ごろ疲れやすく顔色も冴えない」
「病気が以前と比べて治りにくく、こじれるようになった」
 こういう人は、体が酸性化していることが考えられます。
 血液や体液が酸性化すると、体が疲れやすくなってしまい、病気にかかる危険性も高くなることは、いまでは常識になっています。では、どうして酸性化すると病気になりやすいのでしょうか。
 その答えはズバリ、酸欠です。
 “酸性”であることは、“酸欠”であることとイコールで結ばれた関係にあるのです。

酸性イコール酸欠
 この、酸性イコール酸欠の関係が、ナゼそうであるのかが、皆さんどうも仲々よく理解できないらしいのですが、電気生理学、物理化学、生化学など色々な根拠から、これが事実であることは裏付けられています。
 病気になると、体が酸性化することは知られていますが、これはすなわち酸欠をおこすことだったわけです。
 もし、スクワレンがこういった酸性化で疲れ切った体に供給されたらどういうことになるでしょうか。
 一ついえることは、体の各臓器、組織、細胞の代謝が著しく活性化されるということです。
 腸についていえば。蠕動運動が活発になり、その他の消化酵素を生産する臓器の働きもよくなってくるので、消化不良が改善され、酸性腐敗便の産出を防いで、総合的に酸欠を解消します。
 今日では、ガンの周辺は強く酸性化していることが知られています。
 もちろん、嫌気性代謝では乳酸が産出されますから、酸性になってあたり前なのですが、ガンは酸素が大嫌いですので、この酸性化した酸欠環境は、ガンにとって棲み心地が良いのです。
 したがって、棲み心地を悪くしてやる(体液を元通りの微アルカリ化する)ことがガン撲滅のための有力な手段であり、スクワレンはこの能力を持っているのです。


深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
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posted by ハートマン at 11:38 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする