2017年04月20日

サメの肝臓に多量に含まれる

謎の生命力の秘密
 サメが他の魚達と異なるひときわ目立つ特徴は、自由に動かすことのできるエラをもたないため、生まれてから死ぬまでたえず泳いでエラに海水を送り込まないと、〈窒息死〉してしまうことです。
 ことに、深海ザメの場合は、生存にとって最も大切な酸素が極めて少ない所に棲んでいるので、どうやって酸素を確保しているのか大変興味があります。
 いったい、彼らはどのようにして生命を維持しているのでしょうか?
 その秘密は肝臓にあります。
 アイザメを例にとると、内臓が体全体の三分の一ほどあり、しかも、内臓の約七割が肝臓で占められています。つまり、内臓のほとんどが肝臓というわけです。さらに、その肝臓にはスクワレンがタップリと含まれていたのです。
 深海の超高圧の酸欠環境下で、何億年間もしぶとく生き抜いてきたミラクルパワーが、このスクワレンにあるということが判ったのです。



深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す

posted by ハートマン at 15:57 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする