2017年04月19日

酸欠は万病心元

健康・生命の鍵を握るのは酸素
 健康でありたい、という願いは万人共通のものです。では、健康であり続けるためにはどうしたらよいのでしょうか。
 私たちの体は何十兆という数の細胞から造られています。そして、その細胞はたえず新陳代謝を行ない、あるいは分裂して新しい細胞を作り出しています。
 したがって、細胞を生み出すための材料と、活動のエネルギーが必要になってきます。
 この役割の一番の鍵をにぎっているのが酸素なのです。

細胞は酸素を欲しがっている
 「三〇秒でいいですから、ちょっと息を止めてくれませんか」
 どうです。苦しいでしょう。わずか三〇秒とはいえ、酸素供給をストップしただけで、人間はこんなにも苦しくなってしまうのです。
 これは、とりもなおさず、人間の体を作っている何十兆もの細胞が酸素を切実に必要としていることを意味しています。
 では、酸素が細胞に充分に供給されないとどうなるでしょうか。
 酸素が少なくなると細胞は弱って元気がなくなってしまうのです。つまり、この酸欠して細胞の働きの弱った部分が病気の部分というわけです。
 いろいろな病気の種類があるのは、酸欠が生じる場所や、酸欠の程度、及び酸欠の発生の仕方(急性、悪急性、慢性)の組合せが異なっているからです。
 かの有名な野口英世博士は、「万病一元論」を発表されています。
 一元とは酸素のことで、すなわち、病気はすべて酸素に関連して起こるという意味ですから、私共の結論と一致することになります。

現代人の周囲は酸欠因に満ちている
 ところが、今日の我々は、食生活の悪化(欧米化)、生活環境の悪化(大気や水の汚染、自然破壊やストレス過多、運動量の減少など)と、いろいろな要因で体内の酸素が足りなくなっているのです。
 そこで、何かと不足しがちな酸素を上手に補ってやる工夫が健康保持・病気予防のため必要とされるのです。



深海ザメの酸素効果が癌・現代病を治す
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posted by ハートマン at 17:08 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする