2017年04月17日

関節痛もコラーゲン不足が引き金に

関節軟骨の主成分はコラーゲン
 骨と骨の連結部分である関節は、骨同士が直接ぶつからないように、軟骨という薄くてやわらかい骨で覆われています。関節に力が加わったとき、この軟骨がクッションとなって衝撃をやわらげる役目をするのです。軟骨本来の弾力性を生み出しているのもコラーゲンです。

関節の痛みはこうして起こる
 軟骨の中のコラーゲン代謝が悪くなると組織が硬くなってちょっとした衝撃でつぶれやすくなります。そしてそのうち骨同士が直接ぶつかりあうようになり、その結果引き起こされてくるのが、膝や肘などの関節痛です。
 また、関節の動きを支える筋肉(筋膜)もコラーゲンの多い部位の一つですから、丈夫な関節を保つにはコラーゲンを積極的に補給して、軟骨と筋膜の両方のコラーゲン代謝を活発に維持することが大切です。
 その他、慢性関節リウマチやぎっくり腰も、コラーゲンの変性が深く関わって発生することが知られています。


美容と若返りにコラーゲンとアパタイト
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posted by ハートマン at 12:10 | コラーゲンとアパタイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする