2016年01月25日

がんを「兵糧攻め」する働きも

このほか、スクワレンや、スクワレンを豊富に含むサメ肝油には、がん細胞による血管新生を抑える作用も報告されています。
がん細胞はある程度まで成長すると、新しい血管を作り出して、私たちが食事でとった栄養を横取りしはじめます。
そうなると、がん細胞の増殖速度は一気に速まるほか、その新生血管を伝って他の部位へがん細胞が転移する危険性もでてきます。
スクワレンは、こうしたがんの血管新生を抑える効果も期待できるのです。
がんの患者さんの多くが、転移後のがんで死亡している現状を考えると、血管新生を抑えるスクワレンの働きは、がんとの闘いを有利に導くうえで大変価値あるものです。


スクワレン
スクワレンで抗加齢とデトックス

posted by ハートマン at 08:42 | スクワレン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする