2010年02月02日

ハスカップはここに効く

 ストレスはさまざまな病気の引き金になります。この背景には、やはり活性酸素が深く関係しています。
 強いストレスを受けると血管が極度に収縮します。その後、血管がゆるむとともに血液が一気に流れ出しますが、このとき多量の活性酸素が発生するのです。
 また、ストレスの多い人は、ストレス対抗ホルモンの生成に必要なビタミンCの消耗も激しいといわれています。
 また、中医学の側面からみると、強いストレスは「肝」の働きを弱めます。「肝」は、健康を保つカナメの臓器ですから、ここの働きが低下すれば、病気にかかりやすくなるのはもっともな話です。
 ストレスの多い人は、ぜひハスカップの常食を試してみてください。抗酸化物質とビタミンCの補給に役立つとともに、「肝」の活性化にも役立ちます。

ハスカップ
大地の恵み元気果実ハスカップ

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2010年02月01日

アルツハイマー病にも期待

 他方、アルツハイマー病に対しても、L―シトルリンが効果的に働く可能性が示されています。順に説明しましょう。


 アルツハイマー病で亡くなった患者さんの脳を調べてみると、老人斑と呼ばれるコメ粒大のシミのようなものがたくさんできています。


 老人斑とは、ベータアミロイドという繊維状のたんぱく質が蓄積したものです。


 そうしたことから、脳の中にベータアミロイドが過剰に蓄積することが、アルツハイマー病の重大な引き金になるのではないか、という仮説が有力視されています。


 じつは、L―シトルリンは、このベータアミロイド形成を阻害する働きのあることが、試験管内の実験で明らかにされています。


 ベータアミロイドは、ストレスによって生じやすいことが知られていますが、熱ストレスによるインスリン分子のアミロイド形成を、L―シトルリンは完全に阻害したというのです。



動脈硬化にL−シトルリン
L−シトルリンで血管機能血流アップ



欧米ではL―シトルリンが一般に広く流通しており、安全性に関する研究データが蓄積されています。




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L―シトルリンはここに効く

動物実験では、L―シトルリンの投与で、運動中に筋肉に蓄積するアンモニアの代謝が促進すること、オルニチン回路の機能が補完されることが明らかにされています。
また、致死量のアンモニアをラットの腹腔内に投与した実験では、オルニチン回路に関与している3つのアミノ酸(L―シトルリン、L―アルギニン、L―オルニチン)の混合物を腹腔内投与することで、ラットの生存率が20〜35倍も高まることが確認されています。
L―シトルリンは、オルニチン回路とは別の側面からもアンモニアの除去に働くとの報告もあります。
こうした働きから、L―シトルリンは疲労回復の特効成分として期待されていて、アメリカではアスリートのあいだでL―シトルリンのサプリメントが人気を呼んでいます。




動脈硬化にL−シトルリン
L−シトルリンで血管機能血流アップ


L―シトルリンには即効性はありませんが、日ごろの補給で細胞レベルから健康体を維持できます。



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